ここから本文です
あしあと
自家製餡・手作り・NOはナシ(御菓子司 長盛堂)
- [公開日:]
- [更新日:]
- ID:1867
ページ内目次
こんにちは!観光担当のなーこです。すっかり夏の暑さも落ち着きましたね。これから紅葉の季節が始まりますが、おいしい和菓子と一緒に秋を楽しむのはいかがでしょうか?
今回は木津川市のふるさと納税返礼品でご協力いただいている和菓子屋「長盛堂」さんへ取材してきました!
自家製餡・手作り・NOはナシ(御菓子司 長盛堂)

木津川市木津町にある「長盛堂」。羊羹やお饅頭などの定番の和菓子から、次世代の和菓子まで、6代目と7代目が日々おいしくて楽しい和菓子を作っています。

長盛堂さんは木津川市のふるさと納税事業にご協力いただいています。
こちらのお菓子は賞も受賞している「栗ぱい」で、ふるさと納税返礼品でとっても人気。
バターが香るパイ生地とつぶあん、そしてごろっとまる一つ入った栗の組み合わせが抜群です!三つの要素が響きあって、とてもおいしいです。

こちらもふるさと納税の返礼品になってる「うまっちゃどら焼き」。
同志社大学の学生や当尾地域の小学生たちと共同開発した抹茶尽くしの一品です。
開封すると抹茶のいい香り!ふんわりとした生地に白餡と抹茶のバランスがおいしいです。

7代目が作る上生菓子は、動物や人の顔などのデザインもあり、とってもユニーク。
オリジナリティあふれる可愛い上生菓子がインスタグラムで大人気です。
7代目による上生菓子はオーダーも受け付けており、贈り物にも利用される方が多いそうです。
今回、ゆことなーこのキャラクターをオーダーし、上生菓子を作っていただきました!

いかがでしょう!イラストがそっくりそのまま立体的になっていて驚きです!
ころんとしたフォルムと上生菓子特有のすべらかな質感がとっても可愛らしいですよね。
自分の好きなものがこんな可愛いお菓子になるなんて、すごく特別で嬉しい気持ちになります。
贈り物に利用されるのも納得です!
7代目の上生菓子は、インスタグラムで見ることができます。ぜひチェックしてみてくださいね。

こちらは溶けない不思議なアイス「くずバー。」その名の通り、葛を使用しています。
夏は気温の暑さによりどうしても和菓子離れしてしまうことから、7・8年前から作り始めました。
和菓子屋にアイスという、邪道ともいえる試みに挑戦したくずバーですが、今ではリピーターが多く、お中元等にも人気だそうです。
なーこは子どもに人気なラムネ味。ゆこはきなこ味を実食!
ゆこ「ちょっと溶けた状態で食べると、葛のもちっとした食感が楽しめます。きなこの味がしっかり出ていてとってもおいしい!他の味もぜひ食べてみたいです」

長盛堂のこだわりは、先代から受け継いだ「自家製餡」。お店で一日がかりで作る餡子は、小豆の風味が豊かにできあがります。
しつこくない甘さの餡子は上品な口あたり。
地方発送を始めたことにより、長盛堂の餡子と和菓子に魅了されたファンが全国に増え続けています。

「ものづくりは楽しい。毎日同じことをしているけれど、毎日違う感覚がある。」そう語るのは6代目。
6代目のスタンスは、「基本、NOはなし!」。
いろんな材料屋さんの提案をきっかけに新作の和菓子を作ったり、アレルギーがあっても安心して食べられるアレルギー対応の和菓子も開発されました。
あらゆるニーズに応えるその精神は、長盛堂の自家製餡と手作りで、新旧の和菓子を魅せてくれます。
きづがわのココがスキ
6代目「木津はいいとこ!」そう断言する6代目は木津に住んで70年近くになるそうです。
木津にある家がよく売れているところを見ると、良いところなんだなということを改めて実感するそうです。
ひとつひとつ手作りされた、自家製餡が自慢の長盛堂の和菓子。日本中にリピーターが増え続ける魅力をぜひ味わいに来てください!
おまけ
なーこのスケッチ
次回もお楽しみに!
御菓子司 長盛堂
- 住所:京都府木津川市木津八色39
- 電話:0774-72-0346
- 定休日:水曜日
- 営業時間:9時から午後6時30分
- 駐車場:あり
- 御菓子司 長盛堂の地図はこちら別ウィンドウで開く
お問い合わせ
木津川市企画戦略部観光商工課
電話: 0774-75-1216
ファックス: 0774-72-3900
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます





