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木津川市

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あしあと

    まるで秘密基地!(河原休耕地)

    • [公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:1841

    木津川アートつたえ隊、ぷくまいマイのぷくです!

    今回は河原休耕地のわいわいぱーくさんを紹介します。

    わいわいぱーくさんは、中村幹史さん、藤生恭平さん、平井里奈さんの3人が主な作家であるグループです。

    しかし作家としては3人でありますが、その他に建築家、批評家、地域アートプロジェクトを立ち上げた学生など複数名で構成されており、ぷくも最後までその全容はつかめていないと言える存在でありました。(単に顔と名前が一致しない方がいました。(笑))

    さて、わいわいぱーくさんの作品、かなりのスケールであるのですが、ぷくは個人的に一番心をくすぐられ、ワクワクした作品でありました!

    作品は2箇所の休耕地を使用したものとなっています。

    わいわいぱーくさん作品1

    わいわいぱーく第一の田んぼ「そこ溝あんで」

    この写真では奥にある作品が倒れていますね。。

    風がきつい日で倒れてしまったんですが、この時一人で頑張って作品を持ち上げたなぁ。。。(素材的にそんなに重くなかったので持ち上がりました。)

    そのあとは土嚢で補強して大丈夫でしたよ!!

    わいわいぱーくさん作品2

    倒れていない作品がこちら!

    これは、この土地で「わ」の文字を作り、ドローンで上空から撮影したものをでーっかくプリントアウトしたものです。

    これを作るのに春先から夏場から草刈したのですが、めちゃくちゃ広くて…。

    わいわいぱーくさんはその刈り草を動かしたり溝を掘ったりしてこの「わ」の字を制作されました。

    作品作りの様子1

    これはその刈草を焼却して文字を描いたように黒くしようという作業中の写真です。

    作品作りの様子2
    作品作りの様子3
    作品作りの様子4

    こんなところにいろんな状態の「わ」の写真も飾られていたんです!

    看板の写真

    なんとこの看板の裏!

    看板裏の写真1

    最初は何が貼ってあるのかなー?と近づいてみてびっくりです。

    もう一つの看板の裏にも!

    看板裏の写真2

    遊び心がおもしろいですねー。

    そして冒頭に書いていた、ぷくが個人的に一番心をくすぐられ、ワクワクしたのが第二の田んぼ!

    わいわいぱーくさん作品3

    わいわいぱーく第二の田んぼ「砂場の埋まっている田んぼ」

    わいわいぱーくさん作品4
    わいわいぱーくさん作品5

    どうです、このワクワクする感じ!!

    まるで秘密基地に遊びにきているような、ぷくが小さいころ山の中を走り回っていたころのような童心にかえってしまい、ぷくの心の隅っこでうずくまっているピュアなハートがくすぐられ、テンションあがりまくりでした!

    このことを他のスタッフ(女性)のも伝えたんですが、理解してもらえませんでした。。。

    これはピュアなハートを持っている男の子でしかわからなかったのかもしれませんね…。(笑)

    第二の田んぼの全体マップがこちら!

    第二の田んぼの全体マップの写真

    おぉー、これも探検マップみたいでワクワクしますねー。

    展示されていた作品たちを紹介します。

    わいわいぱーくさん作品6
    わいわいぱーくさん作品7
    わいわいぱーくさん作品8
    わいわいぱーくさん作品9
    わいわいぱーくさん作品10
    わいわいぱーくさん作品11
    わいわいぱーくさん作品12
    わいわいぱーくさん作品13
    わいわいぱーくさん作品14
    わいわいぱーくさん作品15
    わいわいぱーくさん作品16
    わいわいぱーくさん作品17
    わいわいぱーくさん作品18
    わいわいぱーくさん作品19

    いやー、ボリュームたっぷりでした!

    コンセプトが書かれた看板の写真

    作品それぞれにいろんなコンセプトがあるんですが、それぞれに一貫している部分が、「放置された休耕田をこどものために用意された「砂場」に例え、土、地層、位置、地形などの「地」に着目した「遊び」を行う。」ということです。

    作家それぞれがいろんな「地」について着目し、それを「遊び」で作品へと昇華させる。

    展示場所の秘密基地感を楽しみながら作品をへぇーっと見て回りがちでしたが、置いてある資料を読み込むと、「遊び」という手法によってどう作品を表現しているかなんかもわかってきて(わかったつもり)、2度楽しめました!

    作家さんの発想のすごさというかおもしろさが際立っていたような気がします!

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