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あしあと

    外来生物(植物)「メリケントキンソウ」にご注意ください

    • [公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:3087

    特徴

    南アメリカ原産キク科の一年草で、外来生物です。

    公園や、空き地、芝生など明るい場所に生育し、草丈は5から10cmと低く、地面を這うように生えます。

    一般的に秋頃に芽を出し(発芽)、4月から5月ごろに花を咲かせ(開花)、5月から6月ごろに実を結びます(結実)。

    果実には2mm程のトゲがあり、このトゲが肌に刺さるとケガをする恐れがあります。

    なお、メリケントキンソウに毒はありません。

    (環境省ホームページ「いきものログ」より引用)

    被害に遭わないための対策

    トゲを出す5月から6月頃は特に危険な時期ですので、芝生や草むらでは直接座らない、手をつかない、裸足で歩かないなど注意が必要です。

    (環境省ホームページ「いきものログ」より引用)

    生育地拡大防止について

    生育地を歩くと靴底にトゲが刺さることがあり、その状態のまま移動することは本人の意思に関わらず生育地を拡大させることにつながります。生育地を歩いた際は、靴底をチェックするなど、拡大防止にご協力ください。

    生育が確認されている公園(令和8年4月現在)

    • 中門伝公園
    • 梅美台公園

    なお、駆除方法や対策については、試行を踏まえて検討中です。

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