里山学校開校(2018年4月22日)

4月22日「みもろつく鹿背山里山学校2018」が開校しました。
近くに里山があるのに、里山で遊びをすることがなくなったこの時代、子どもたちに身近な地域の里山に興味を持ってもらい、再生・保全のきっかけとなって欲しい。そんな願いから始まった里山学校。8回のプログラムをとおして、里山作業や収穫体験から里山活動を学びます。

 

参加者

今年度は、9名の小学生、1名の中学生と12名の保護者の22名が入学。
うち、今回の参加者は、小学生9名、中学生1名と保護者11名の21名が参加。

開校式

開校式では、河井市長から開校のあいさつを受けました。
あいさつ要旨

  • みなさんの身近にある里山に興味をもってもらい、里山を楽しんでもらいたい。
  • 今年度の里山学校では、田植えや稲刈り、サツマイモの植え付け・収穫などの農業体験や、大野山ハイキングや燻竹体験といった里山作業をとおして、里山活動の必要性を学んで欲しいと思います。
  • 今回の里山学校をとおして、里山再生の輪が広がり、鹿背山に残る貴重な里山が次代に引き継がれることを願います。

市長あいさつ

オリエンテーション

  1. 里山学校活動予定の説明
  2. 注意事項の説明
  3. 参加者自己紹介
  4. 質疑応答

体験

開校式の後は、NPO法人京都発・竹・流域環境ネット(以下、「竹ネット」と言う。)鹿背山地区の活動地へ移動して、暑すぎるほどの快晴の下、持参したお弁当でまずは腹ごしらえ。
午後からは、竹ネットの筒井さんから「竹の話」、「タケノコ掘を楽しもう」の資料を基に竹とは?掘るときに気を付けることは?などの話をお聞きしてから、竹の子掘りを体験しました。

竹ネットの筒井さんから「竹の話」を聞きました 

はじめての竹の子掘りに大人も子どもも大興奮。春の里山の恵みに大満足でした。          

頑張って掘るぞ!

やったー!

みんなで収穫したタケノコと一緒に集合写真

 

最後に、筒井さんからタケノコの調理方法をお聞きして、収穫したタケノコは参加者でおみやげに持ち帰りました。さて、今宵の夕食にはどんなタケノコ料理が食卓に上ったのでしょうか?

当日の配布資料

  1. スケジュール [35KB pdfファイル]  
  2. みもろつく鹿背山里山学校2018 [6441KB pdfファイル] 
  3. 竹の話 [84KB pdfファイル] (NPO法人京都発・竹・流域環境ネット資料)
  4. タケノコ掘を楽しもう [36KB pdfファイル] (NPO法人京都発・竹・流域環境ネット資料)

次回の予告

次回の活動は、5月27日(日曜日)で、田植えとサツマイモの蔓を差します。
鹿背山倶楽部のみなさんに指導を受けて作業をします。