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あしあと

    食中毒注意報(令和8年度第1号)の発令

    • [公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:3234

    令和8年度7月7日(火曜日)、食中毒注意報が発令されました。

    食中毒というと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭の食事でも発生しています。
    食品の取扱いに注意してください。

      発令期間:令和8年7月7日(火曜日)午前10時から令和8年7月10日(金曜日)午前10時まで
      今季発令状況:1回目(京都府全域(京都市を除く)1回、南部のみ0回、北部のみ0回)

    発令基準

    食中毒が発生しやすい高温・多湿時に、食中毒予防の注意喚起を効果的に行うため、次のいずれかの条件を満たしたときに発令されます。

    1. 気温30℃以上が10時間以上継続することが予想され、かつ当日の最低気温と最高気温の差が10℃以上になることが予想されるとき
    2. 前日の平均湿度が90%以上であり、かつ当日の最高気温が30℃以上になることが予想されるとき
    3. その他必要と認められたとき

    食中毒予防の3原則を守り、食中毒を予防しましょう

    食中毒菌を

    1. つけない(清潔・洗浄・手洗い)
    2. 増やさない(低温調理・乾燥)
    3. やっつける(消毒・加熱)

    食中毒予防のための注意事項

    • 調理した食品は、できるだけ早く食べ、室温で放置しない。
      注意)特にテイクアウトや宅配による食品はできるだけ早く食べる。
    • 牛レバー等加熱して調理する食品は十分に火をとおす。
    • 冷蔵庫は過信せず、庫内温度に注意し、早めに食べる。
    • まな板、包丁、布巾を消毒する。
    • ネズミ、ハエ、ゴキブリを駆除する。
    • 体調の悪い人、手に傷のある人は調理業務に従事しない。
    • 用便後、調理前には、よく手を洗い消毒する。
    • 飲食店で調理した弁当などをテイクアウトや宅配で提供する場合、特に以下の事項に注意する。
    1. 施設の規模や人員に応じた、無理のない提供食数とする。
    2. 調理した食品は、常温放置せず、適切に温度管理を行う。
    3. 販売時に、消費者に対してすぐ食べるよう伝える。

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