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あしあと
「相楽手話教室」の開催について(手話奉仕員養成事業)
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木津川市では、地域で暮らす手話を使用する聴覚障がい等へのコミュニケーション支援の一環として、相楽圏域の精華町、和束町、笠置町及び南山城村とともに、社会福祉法人京都聴覚言語障害者福祉協会への事業委託により、「相楽手話教室」を開催しています。
「相楽手話教室」とは
「手話奉仕員及び手話通訳者の養成カリキュラム等について」(令和5年6月26日付障企自発0626第1号)に定める、手話奉仕員養成カリキュラム(入門課程及び基礎課程)に基づく内容です。
手話とは?
手話は、手や指、体の動きと表情でコミュニケーションをとる、ろう者の大切な言葉です。単なる身振りではなく、独自の文法と文化を持つ一つの言語です。
木津川市では、令和8年4月1日に、障がいの有無に関わらない共生社会を目指し、各種コミュニケーション手段の利用を必要とする人への理解と関心を高め、言語としての手話の普及を始め、障がい特性に応じた多様なコミュニケーション手段の利用促進と情報保障を目的として「木津川市言語としての手話の普及及び障がい特性に応じた多様なコミュニケーション手段の利用の促進に関する条例」を施行しました。
令和8年度「相楽手話教室」の開催について
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