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木津川市

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あしあと

    避難の考え方および避難所への避難

    • [公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:460

    避難の考え方

    気象警報が発表されたときや、災害が発生したときには、安全な場所への避難を考えましょう。
    避難が必要かどうかは、状況によって異なります。
    自分や家族の状況に合った避難を考え、適切に判断できるように、日ごろから備えましょう。

    避難が必要なところ

    自宅の周りにどんな危険があるか、あらかじめ把握しておきましょう。
    木津川市総合防災マップなどでハザードマップを確認しましょう。

    • 地震:自分の家が倒壊していて、住めない。または、倒壊の恐れがある。
    • 風水害:台風(強風)で家が倒壊する恐れがある。
    • 土砂災害:自分の家が、土砂災害警戒区域内にある。
    • 洪水:自分の家が、家屋倒壊等氾濫想定区域内または洪水浸水想定区域内にある。
    • 火災:近隣で火災が発生し、自分の家にも延焼する恐れがある。

    上記のような場合は、自宅以外の場所に避難しましょう。

    警戒レベル4「避難指示」までに必ず避難してください

    災害発生の恐れがあるときは、市から避難情報を発令します。
    避難情報は、危険度によって1から5のレベル付けがされています。
    最も危険である警戒レベル5の「緊急安全確保」は、すでに災害が発生しているか、災害発生が切迫しているときに発令され、非常に危険な状況であることを示しています。
    「緊急安全確保」の発令を待っていては、手遅れになってしまう可能性があります。
    必ず、警戒レベル4の「避難指示」までに避難してください。


    避難情報は、ホームページへの掲載、防災行政無線での放送のほか、市公式LINEや防災情報メールでも発信します。ぜひご登録をお願いします。
    市公式LINEの友だち登録はこちら
    防災情報メールの登録はこちら

    避難情報についてのポスター。「避難指示までに必ず避難」と大きく書かれ、警戒レベルごとの避難情報が表にまとめられている。

    避難の方法を考える

    避難が必要と判断したら、「どこに」「どのように」避難するかを考えましょう。

    必ずしも避難所に行く必要はありません。
    「避難」とは、「難」を「避ける」ことです。避難所以外の場所でも、安全が確保できる場所に移動することが「避難」です。

    いざというときにスムーズに避難できるよう、日ごろから備えておきましょう。
    詳しくは、避難のための備えのページをご覧ください。

    1 在宅避難を考えましょう。

    危険な場所や住居にお住まいの場合、一旦は命を守るために、外への避難が必要です。
    その後、自宅で居住が可能であれば、在宅避難を考えましょう。
    そのためにも、備蓄食料などを3日分以上は準備し、車の燃料を満タンにして備えましょう。
    また、ライフラインが復旧していなくても、衣食住が可能なように併せて準備しておきましょう。
    自宅の敷地内でのテント生活・車中泊・倉庫などの活用も考えましょう。

    2 親せきや友人の家等への避難を考えましょう。

    自宅での避難生活ができない場合、親せきや友人の家等を頼って、相談してみましょう。

    3 車中泊避難を考えましょう。

    車をお持ちの方は、車中での避難も有効です。
    洪水・浸水の恐れがない場所や、高台にある駐車可能なところなどに避難しましょう。
    早めに、安全に移動できるよう、行先や移動経路を事前に考えておきましょう。

    長時間車中で過ごすときは、エコノミークラス症候群や熱中症に注意が必要です。

    4 避難所へ避難しましょう。

    上記の避難ができない方は、市が開設した指定避難所、もしくは、町内会等で計画されている集会所や公民館などに避難してください。

    市が開設する指定避難所の開設状況等については、市ホームページのトップ画面に随時掲載します。
    また、開設した避難所は、防災情報メールや市公式LINE、防災行政無線でお知らせします。

    自宅を離れる場合、玄関などに張り紙(行先・連絡先等)をすると、家族や町内の方にも伝えることができます。

    避難所への避難について

    避難所は生活空間を多くの人が共有することから、感染症対策も含め、以下についてご留意いただくようお願いします。

    避難しようと考えている皆さん

    1 健康確認

    当日の体温と発熱(37.5度以上)等の症状の有無について、避難所受付で確認をいたします。

    2 分散配置

    避難所では世帯単位で、間隔をとって分散していただきます。例えば、学校の体育館で離隔できない場合は、別の部屋等に分散していただきます。

    3 要配慮者

    高齢者等配慮が必要な方は、避難所までの移動要領(タクシー利用等)を考えておきましょう。

    指定避難所に避難される皆さん

    1 受付

    1. 避難者に手指のアルコール消毒とマスクの着用を推奨しています。必ず手洗い後のタオル・ハンカチを携行してください。
    2. 土足禁止としていますので、お渡しする靴袋に下足を入れ、保管いただきます。(スリッパ等をお持ちください。)
    3. 健康状態を確認いたします。発熱(37.5度以上)等症状のある方は、到着時に申告いただき、一般避難者とは別の部屋にご案内します。
    4. 車いすの方は、車輪などの消毒(ふき取り)を行ってから、入場いただきます。

    2 避難所内での注意等

    1. 避難所では、エアーマットと毛布1から2枚を用意していますが、その他の必要なものは、それぞれで持参してください。
    2. 一人当たり2平方メートルが基準ですが、状況により、2メートル以上の間隔をとっていただく場合があります。
    3. こまめに換気を行いますので、外気温と同じくらいになることから、寒暖の差に注意してください。
    4. 触ったところ(ドアノブ、椅子・テーブル、手すり等)はウエットティッシュ等で、拭き掃除していただきますのでご用意ください。
    5. マスクや使用済みのティッシュなどのごみは、袋に入れてからゴミ箱へ捨ててください。

    3 避難後に体調に変化が出た方

    避難所到着以降に、体調に変化がある方は、すぐに担当職員まで申し出てください。

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