児童一人ひとりの学力向上を目指して、より分かりやすく、子どもたちの学習への興味や関心を高める授業を効果的に実施するために、市内小中学校にIC T機器とデジタル教材を導入しています。

小学校は全教室、中学校は2クラスに
1台、電子黒板を導入し、IT技術を駆使した授業を実践しています。

授業の中では電子黒板以外にも、タブレットを用いて調べ学習を行ったり、体育の授業では、マット運動の様子を生徒同士で撮影し、お互いの運動を評価しあったり、授業の中にIC T技術を取り入れながら学んでいます。

小学生の学習意欲の向上と、学習習慣の確立を図るため、3〜6年生を対象に放課後や夏休みに少人数による補修学習として「ホップアップ学習」を行い、子どもたちの基礎学力向上に取り組んでいます。

中学2〜3年生を対象に放課後や夏休みを利用して少人数による補修学習として
「ステップアップ学習」を行っています。

木津川台にある同志社国際学院初等部は、英語、日本語2つの言語を身につけ、探究心、思考力、コミュニケーション能力、思いやりや協調性等の資質を持ち世界へはばたくとともに、より良い国際社会を築く担い手となる人を育てることを目指している学校です。

京都府立木津高等学校
創立115年を超える「風かほる伝統校」。普通科、システム園芸科、情報企画科の3学科が設置されています。学科ごとに、特色ある体験的な教育プログラムがあり、一人ひとりの個性を伸ばして、進路実現につなげている学校です。
平成28年4月に、木津高校の茶園と製茶工場が日本遺産に認定されました。
京都府立南陽高等学校
学びの質や深まりを重視する普通科、探究的・学際的な学習を重視するサイエンスリサーチ科があり、部活動や国際交流、ボランティア活動などにも積極的に取り組みつつ、難関大学等への進学を目指しています。
平成30年度からは教育内容のさらなる充実を図り、中高一貫教育校が設置されます。

就学援助制度
経済的理由により就学困難な児童・生徒に対し、義務教育を円滑に受けることができるよう、学用品費、通学用品費、校外活動費の一部や給食費、修学旅行費の保護者負担分等教育費の一部を援助します。