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木津川市

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あしあと

    令和8年度 胃内視鏡(胃カメラ)検査について

    • [公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:2735

    胃がんは日本のがんによる死亡原因の上位に位置しており、罹患する人は50歳代から増加します。検診で早期に発見し、治療することにより、胃がんで亡くなることを防ぐことができます。

    早期の胃がんは自覚症状がないことも多いため、検診を自覚症状がないうちから受けることが大切です。

    対象の年齢になれば、2年に1度、定期的に受診しましょう。

    また、胃の痛み、不快感、食欲不振、食事がつかえる、便が黒くなったなどの症状がある場合は、検診ではなくすぐに医療機関へ受診してください。

    令和8年度 胃内視鏡(胃カメラ)検査について(申込期間 令和8年2月2日月曜日から令和8年2月13日金曜日)

    対象者

    受診日に木津川市に住民票を有する方で、令和9年3月31日時点の年齢が50歳以上かつ偶数年齢の方

    ただし、次の項目に該当される方は受診ができません。

    • 妊娠中または妊娠の可能性がある方
    • 入院中の方
    • 胃部疾患(胃がんや胃潰瘍)で治療中の方
    • 胃内視鏡検査が安全にできないと施行医が判断する方
    • 咽頭、鼻腔疾患等により鼻腔・経口ともに内視鏡の挿入ができない方
    • 呼吸、循環不全、その他全身状態が悪く胃内視鏡検査に耐えられない方
    • 出血傾向があり、胃内視鏡検査を安全に施行できないと判断される方
    • 検査当日の検査前の収縮期血圧が180mmHg以上または拡張期血圧が110mmHg以上ある方
    • その他内視鏡検査ができないと内視鏡施行医が判断する理由がある場合

    実施期間

    令和8年6月から令和8年12月末まで(予定)

    受診間隔

    2年に1回(隔年)

    注意

    • 胃がん(胃部エックス線・胃内視鏡)検診の対象者は令和9年3月31日時点の年齢が50歳以上かつ年度末偶数年齢の方のみとなります。
    • 胃部エックス線(バリウム)検査または胃内視鏡(胃カメラ)検査のいずれかを受診できます。
    • 市が補助する人間ドック(国保・後期)と同一年度に重複して受診することはできません。

    自己負担金

    3,000円

    ただし、次に該当される方は費用免除となります。

    1. 令和8年4月1日時点の年齢が70歳以上の方(自己負担金無料の受診券を送付しています。市役所での手続きは不要です。)
    2. 市町村民税非課税世帯の方
    3. 次の証(有効期限内)をお持ちの方
      ・生活保護受給証明書
      ・被爆者健康手帳
      ・身体障害者手帳
      ・療育手帳
      ・精神障害者保健福祉手帳
      ・福祉医療費受給者証

    注意

    • 2、3に該当する方は、受診前に市役所健康推進課で「自己負担金免除手続き」が必要です。
      検診当日に医療機関窓口で申し出をされても、自己負担金は免除となりませんのでご注意ください。
    • 検査の際、医師の判断で組織採取やピロリ菌検査を実施することがあり、追加費用が発生する場合があります。
      あらかじめご了承いただくとともに、追加費用(保険診療であれば自己負担分)を医療機関にお支払いください。

    自己負担金免除手続きについて

    • 必要書類:京都府木津川市胃がん内視鏡検診自己負担金免除申請書(受診券と共に郵送しています。)
      上記の手帳、受給者証等各証の写し(市町村民税非課税世帯で申請の方以外)自己負担金3,000円の受診券(差し替えのため回収します。)
    • 申請期限:検診日の2週間前まで
    • 申請先:健康推進課に提出

    検診申込方法

    • 受診券の交付申請をする
    • 令和8年2月2日月曜日から令和8年2月13日金曜日までに申請してください。
    • 交付申請は次の方法よりお選びください。電話での受診券交付申請はできません。
    • ウェブ 申込フォームへアクセスし必要事項を入力してください。
    • 窓口 令和8年度がん検診・肝炎ウイルス検診のご案内に同封された受診券交付申請書、または市ホームページからダウンロードした受診券交付申請書に必要事項をご記入のうえ、健康推進課窓口へ提出してください。
    • 郵送 令和8年度がん検診・肝炎ウイルス検診のご案内に同封された受診券交付申請書、または受診券交付申請書をダウンロードし、必要事項をご記入同封の返信用封筒(郵送費自己負担)にて送付してください。(令和8年2月13日消印有効)
    • 受診券を受け取る
    • 医療機関に直接予約し、受診する

    受診について

    1.医療機関に予約する

    受診券に同封されている「京都府胃がん内視鏡検診管外受診制度 認定医療機関一覧表」の中から希望する医療機関を選び、予約してください。

    2.検診までの準備

    事前説明、検査前の準備、食事の内容、検診当日の流れ等は、予約した医療機関の指示に従ってください。

    3.当日の持ち物

    • 受診券(レモン色)
      ※受診券を忘れた場合は受診できません。
      ※紛失された場合は、検診の2週間前までに健康推進課へご連絡ください。
    • マイナンバーカード(健康保険証の利用登録のされたもの)、資格確認書、健康保険証等
    • おくすり手帳
    • その他、予約した医療機関から指定されたもの

    4.検診費用の支払

    検診当日、受診券に記載されている自己負担金を、医療機関にお支払いください。検査の際、組織採取(病理検査)やピロリ箘検査等を受ける場合は、追加費用がかかる場合があります。あらかじめご了承いただくとともに、追加費用(保険診療の自己負担分)を医療機関にお支払いください。

    5.検診結果の返却

    後日、受診された医療機関から検診結果通知書が返却されます。

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