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木津川市

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あしあと

    農作業中の熱中症対策

    • [公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:367

    気温の高い7月及び8月は各地で熱中症事故が多発しています。

    農作業中の熱中症による死亡者数は全国で毎年20名から30名発生しており、農作業での死亡事故のうち約1割が、熱中症での事故となっています。熱中症は7月から8月に発生数が多くなりますので、特に注意が必要です。

    天気予報と体調をチェックしましょう

    • 急に暑くなる日は注意が必要です。
    • 体調不良時は、無理をしないことを心がけましょう。

    涼しい服装と安全な作業環境づくり

    • 日差しを遮り、汗を逃がしやすい服装で体温を下げましょう。
    • 農作業はできる限り二人以上でしましょう。
    • ハウス等施設内では、1回あたりの作業時間を短くしましょう。
    • 施設内の風通しを良くし、涼しい作業環境を作りましょう。

    20分おきに休憩&水分補給しましょう

    • 喉が渇く前に、こまめに水分を補給しましょう。
    • こまめに涼しい場所で休憩しましょう。

    高齢者は要注意

    高齢者は若者に比べると、暑さや喉の渇きも感じにくくなっています。周囲の人も積極的に声をかけましょう。

    熱中症になってしまった人への対処

    1. 涼しい場所に避難させる
    2. 衣服を脱がせ体を冷やす
    3. 水分を補給する
    4. 自力で水を飲めない、意識がない場合は、直ちに救助隊を要請する

    参考

    お問い合わせ

    木津川市建設部農政課

    電話: 0774-75-1220

    ファックス: 0774-72-3900

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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