最近、建物等の解体工事において給水管などの給水装置を破損する事故が相次いでいます。解体工事の依頼主や工事関係者の皆様は、下記の注意事項をご理解いただき、給水装置(水道管)の破損事故の防止にご協力ください。

給水装置の事前調査

・解体工事の施工に先立ち、敷地内の給水装置の有無、位置関係をご確認ください。

・解体工事により給水装置工事が必要な場合は、木津川市指定給水装置工事事業者へ依頼してください。(給水装置工事については、木津川市指定給水装置工事事業者が給水装置工事主任技術者の監督の下で施工することが法律で規定されています。解体業者では施工できません。)

・止水栓やメーターボックスの位置を確認し、止水器具が正常に機能するかどうか確認してください。

・水道の使用を中止しており、解体工事で水道を使う場合は、必ず水道業務課へ使用開始の申込みをしてください。無届で水道を使用することはできません。

施工当日

・重機オペレーターや作業員に給水装置の位置を周知し、給水装置を破損させないよう慎重に施工してください。

・宅地内の給水管は、意外に浅いところや思わぬところに埋設されている場合があるためご注意ください。

給水管を破損した場合

・水道メーターから宅内側の場合は、止水栓で止水し、速やかに木津川市指定給水装置事業者へ修理を依頼してください。

  ※木津川市指定給水装置工事事業者一覧

・水道メーターから道路側の場合は、速やかに木津川市上下水道部水道業務課(0774-75-1250)へご連絡ください。

・破損に伴う修理費用は原因者の負担となります。

水道メーターについて

・水道メーターは木津川市上下水道部水道業務課の所有物です。水道メーターを紛失・破損した場合は弁償していただくことになりますので、十分ご注意ください。