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あしあと

    とみたちひろ さん

    • [公開日:]
    • [更新日:]
    • ID:1781

    とみたちひろ さんについて

    当尾の郷会館CREATION PROJECT 第2期、第3期と続く作家さんです。

    とみたちひろ さんの写真

    本業はデザイナー(商業デザイン、UIデザイン)と、小さなコミュニティカフェの運営しています。
    そのかたわらで、自分を表現できる「ぬのえあーと」の作家として活動しています。

    経歴・現在の活動

    大学卒業後、大阪や東京など大都市でWeb・誌面などの商業デザインを約15年。

    デザインという仕事では、相手の中身を引き出すことに重点を置いていたため、もっと自分を表現できるものを模索したくなる。

    木津川市のおとなりの自然豊かな町へ移り住み、空き家の片付けでたくさんの使われなくなった着物と出逢い、得意だった裁縫と、好きだったテキスタイルを組み合わせて、「ぬのえあーと」を始める。

    10cm四方の小さな作品で、ちょっとくすっと笑ってもらえる、壁に飾ってちょっとしたワクワクを感じてもらえる、そんな作品を目指しています。

    服もつくりたいですが、今は自分の着たいものと子どもに着せたいものだけをつくり、練習中です。

    作品

    「ぬのえあーと」よぞらの写真

    作品名:よぞら

    「ぬのえあーと」わかめからぴっぴっの写真

    作品名:わかめからぴっぴっ

    「ぬのえあーと」さんかくとにょろにょろの写真

    作品名:さんかくとにょろにょろ

    木津川市での活動

    当尾の郷会館で制作活動中です。
    「当尾あそびの森」でのワークショップや、「みかのはらーと」での出展などをしています。

    (展示会)Where Fabric Begins Again はぎれの可能性 からぬのえアートとテキスタイルアートから

    とみたちひろによるブランド「せんをいとなむ」の展示会を開催します。
    本展示会では、どんなに小さくても捨てられなかった「はぎれ」を最後の一片まで活用し、そこから生まれる新たな表現を追究しました。
    布くずや糸くずを再構成した作品を通じ、環境負荷の低減や、日々の暮らしの中で物を使い切ることの大切さを感じていただければと考えております。
    当日は、作品の一部でもある「ぬのえアート」のワークショップも随時開催いたします。

    ぬのえアートとは
    10cm×15cmほどの小さなキャンバスに、はぎれを縫ったり貼ったりして絵を描くワークショップです。完成した作品はそのままお持ち帰りいただけます。

    日時

    日程:2026年3月6日金曜日、3月7日土曜日
    時間:午前9時30分から午後4時30分

    会場

    当尾の郷会館 2階 研修室(1) (京都府木津川市加茂町辻下垣外16)

    展示会に関するお問い合わせ先

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