法令では予定価格が2千万円を超える動産を買入れる場合には、議会で契約の議決を受けて契約することとなっておりますが、平成29年度から3か年にわたり、各年度ごとの情報系パソコン調達の物品購入契約において、予定価格が2千万円を超える動産の買入れであったにもかかわらず、法令に基づく議案の上程を失念し、契約を締結していた手続上の瑕疵が判明いたしました。

本件契約におきましては、議会の議決が契約成立条件となります。
したがいまして、令和元年第4回木津川市議会定例会(12月議会)に追認の議案を上程させていただく予定です。

議会、市民の皆様並びに関係各位にご迷惑をおかけしましたことに対し、深くお詫び申し上げます。

今回の事態を踏まえ、庁内全体で新たなチェック体制の構築などの再発防止策を講じることといたしました。

今後は、庁内全体で法令順守を徹底し、適切な行政事務の執行に努めてまいります。

 

令和元年11月12日

木津川市