地方公務員法等の改正により、現行の嘱託職員及び臨時職員制度が令和2年度から会計年度任用職員制度に移行します。それに伴い、木津川市では、令和2年4月以降に会計年度任用職員として勤務を希望される方の登録を随時受付しています。

  • この登録は、あらかじめ希望する職種や勤務時間等を登録していただき、登録者の中から必要に応じて選考を行うものです。名簿登録期間に必ずしも任用されるものではありません。
会計年度任用職員とは

地方公務員法第22条の2の規定に基づき、任期を1会計年度(4月1日から翌年の3月31日まで)の範囲内で任用される一般職非常勤職員です。

  • 任用期間中の勤務実績等により、翌会計年度にも引続いて任用する場合があります。

登録方法等

木津川市会計年度任用職員登録申込書兼履歴書.pdf [ 214 KB pdfファイル]に必要事項を記入し、写真を貼付のうえ、下記提出先まで持参又は郵送で提出してください。

  • 資格免許等が必要な職種については、資格証等の写しを添付してください。
  • 人事秘書課へ持参される場合の受付時間は、平日の8時30分から17時15分までです。
  • 名簿登録期間は、登録受付日から2年間です。期間内に登録内容の変更をしたい場合や登録の削除を希望する場合には、人事秘書課までご連絡ください。
  • 登録ができる職種については、木津川市会計年度任用職員職種一覧.pdf [ 267 KB pdfファイル]をご確認ください。
  • 任用の必要が生じた場合に、登録者の登録申込書の内容で書類選考を行い、必要に応じて面接等の選考を行ったうえ、任用を行います。
提出先

 木津川市役所人事秘書課

 〒619-0286 京都府木津川市木津南垣外110番地9

  • 教育委員会等の各執行機関で任用される職種についても、人事秘書課へ提出をお願いします。

勤務条件

会計年度任用職員の勤務条件については、下記または木津川市会計年度任用職員登録案内.pdf [ 137 KB pdfファイル]をご確認ください。

勤務時間

原則、8時30分から17時15分(休憩12時から13時まで)の範囲内です。

  • 勤務場所により、始業時間や終業時間が異なる場合があります。

休日

原則、土日・祝日・年末年始(12月29日から1月3日まで)

  • 勤務場所により、異なる場合があります。

休暇

市規則に基づき年次有給休暇を付与します。

その他、有給休暇・無給休暇についても、市規則に基づき取得が可能です。

給料・報酬

木津川市会計年度任用職員職種一覧.pdf [ 267 KB pdfファイル]をご確認ください。

  • 給料月額は、フルタイム(週の勤務時間が38時間45分)勤務の場合の金額です。パートタイム(週の勤務時間が38時間45分未満)勤務の報酬は、次の計算式により算出した金額です。
 パートタイムの給料月額=給料月額×(週当たりの勤務時間/38.75)
  • 100円未満の端数は切上げます。

手当等

地域手当

給料月額の6%を支給します。

通勤手当

市規則に基づき支給します。

期末手当

基準日(6月1日、12月1日)において、市規則で定める基準を満たす者について、最大年間2.6月分を支給します。

退職手当

フルタイム勤務者が6か月を超えて勤務をした場合に支給します。

給与支給日

月給払:当月20日支給、時給払:翌月15日支給

  • 当日が金融機関休業日の場合は、前営業日に支給します。

社会保険等

勤務条件により、雇用保険・健康保険・厚生年金・労災保険の適用があります。

  • フルタイム勤務者で必要勤務期間を経過した場合には、共済組合保険等が適用されます。

留意事項等

  1. 会計年度任用職員は、地方公務員法に規定する服務及び懲戒に関する規程の対象となります。
  2. パートタイム勤務の会計年度任用職員は、兼業・副業を行うことができます。
  3. 地方公務員法第16条に規定する以下の欠格条項に該当する場合は、登録することができません。
  • 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
  • 木津川市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
  • 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

様式等