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木津川市

市長の部屋

市長写真

ようこそ市長の部屋へ。木津川市長の河井規子です。

 木津川市のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

さて、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は、人数的には少ない状況が続いておりますが、京都府におきましても感染力が強いと言われております変異株のオミクロン株の市中感染が確認されました。

今後、オミクロン株の感染拡大が懸念されておりますので、市民の皆様には引き続きの感染対策の徹底をお願い申し上げます。

現在、木津川市も3回目の追加接種や5歳から11歳の方の初回接種等の準備を進めているところです。

市民の皆さまの生命と健康を守るため、早期に、安心して接種していただけるよう取り組んでまいりますので、引き続き皆さまのご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

次に、「書かない窓口支援システムの稼働について」でございます。

去る12月13日から市民課の窓口サービスの向上を目指しまして、「書かない窓口」の仮運用を始めました。

本市が導入しました「書かない窓口」は、既存のシステムとも連携する府内で初めてのシステムで、市民サービスの向上と職員の業務負担の軽減を併せて図るものです。

ご利用いただきました市民の方からは、住所や名前を書かなくても良く、待ち時間も短くなり、便利になったとのご意見を伺っておりまので、多くの皆様に導入効果を実感いただきたいと考えております。

次に「浸水リスクの『見える化』ラッピングの設置拡大について」でございます。

本年6月に水防災意識社会の構築と浸水災害からの逃げ遅れゼロを実現するため、市役所周辺の電柱に設置いたしました浸水リスクを『見える化』するラッピングの対象地域を近畿地方整備局淀川河川事務所と共同で拡大いたします。

今回は、電柱だけでなく、歩道橋や照明柱も含めたまち全体に浸水リスクを表示することにより、生活空間の中で浸水リスクの見える化を図りまして、市民の皆様の防災意識の向上とハザードマップの普及啓発に努めてまいります。

 

木津川市では、木津川市プロモーション映像「きづがわいい」など、木津川市インターネット放送局、木津川市公式Facebook“ええやん!きづがわ”などで、多様な情報発信を行っておりますので、市の魅力に触れていただき、新型コロナウイルス感染症が収束した際には、ぜひ木津川市を訪問いただければ幸いです。