10月1日を基準日として、平成30年住宅・土地統計調査がおこなわれます

 この調査は、国の統計に関する基本的な法律である統計法に基づいた基幹統計調査で、住生活に関する様々な施策のための基礎資料を得ることを目的として5年ごとにおこなわれています。

 全国で約370万世帯を抽出しておこなう大規模な統計調査であり、木津川市では167の調査区が設定され、約3,000世帯が抽出されます。

 

調査の方法

 (1)9月上旬から中旬にかけて

 調査対象地域では、9月上旬から調査員による調査活動が始まり、9月中旬ごろ、対象となる世帯にインターネット回答のためのオンライン回答IDを調査員が訪問して配布します。

 (2)9月下旬から10月中旬にかけて

 インターネットによる回答を済まされていない世帯に紙の調査票を配布し、後日、回収に伺います。調査員が伺いましたら、調査の趣旨をご理解いただき、ご回答いただきますようお願いします。
 なお、調査票は郵送による提出も可能です。

 

インターネットによる回答が便利です

 調査事務の効率化などの観点からオンライン調査を推進しており、パソコンやスマートフォンからインターネットによる回答ができます。
 インターネットによりご回答いただいた場合は、調査員へ調査票を提出する必要はありません。
 なお、インターネットによる回答は、9月15日(土曜日)から10月8日(月曜日)までとなっております。

 

調査員には『調査員証』が交付されています

 調査員は、京都府知事によって任命された地方公務員であり、『調査員証』を必ず携帯しています。

 調査員を装った「かたり調査」にご注意いただき、不審に思われた場合には『調査員証』の提示を求めてください。

 

記入内容の秘密は守られます

 調査票の内容を統計以外の目的に使用することは、統計法で固く禁じられており、調査員をはじめとする調査関係者には厳格な守秘義務が課せられていますので、安心して調査票にご記入ください。