ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

きづがわいい

  • 文字サイズ

  • ふりがな
  • やさしい日本語
  • 元に戻す
  • Language

ここから本文です

1か月児健康診査

1か月児健康診査は、乳児の健やかな成長の確認と疾病等の早期発見のため実施するものです。

対象者

木津川市に住所(住民登録)を有する乳児(出生後27日を超え、生後6週間に達しない児)

受診日に木津川市外に転出されている場合は、助成の対象となりません。転出先市区町村へ問い合わせください。

1か月児健康診査の項目および助成上限額

 1.健診項目
   問診・身体計測・診察・保健指導・判定

  • 1か月児健康診査の項目に記載のない内容や、保険診療として受診された場合は助成対象外となります。
  • 上記以外の追加検査や健診の結果、治療外必要になった場合は医療機関等への支払いが必要になる場合があります。

 2.助成回数

   乳児1人につき、1回を助成

 3.助成上限額

   5,475円

受診方法・受診券の使い方

委託医療機関で健診を受ける場合

京都府医師会に加入している産婦人科医療機関および1か月児健康診査実施小児科医療機関、奈良県医師会に加入している産婦人科医療機関、大阪府医師会に加入している産婦人科医療機関が、委託医療機関です。

母子健康手帳、1か月児健康診査受診券を医療機関に持参のうえ、受診してください。

  • 一部医療機関で使用できない場合があります。
  • 助産院での健診は公費負担の対象外です。
  • 京都府医師会に加入している1か月児健康診査実施小児科医療機関については、京都府ホームページ(下のリンク)をご確認ください。

委託医療機関以外で健診を受ける場合(日本国内のみ)

母子健康手帳、1か月児健康診査受診券を医療機関に提示し、必要事項を記入してもらってください。

医療機関では、一旦、健診費用を全額お支払いいただき、後日下記の書類を揃えて、助成の申請をしてください。

  • 助産院での健診は公費負担の対象外です。
  • 助成の額は助成上限額と医療機関等に支払った金額を比較して、少ない方の額になります。

申請に必要な書類

  1. 1か月児健康診査受診券(健診実施日・健康診査の所見・子育て支援の必要性・医療機関名等に記載のあるもの)
  2. 領収書原本(領収書明細も併せて必要です)
  3. 母子健康手帳の「1か月健診欄」の写し
  4. 1か月児健康診査費用助成金交付申請書
  5. 振込先が確認できるもの(通帳、キャッシュカード等)

申請期限

1か月健康診査を受診した日から1年以内に申請してください。

その他、受診場所についての注意点

出生医療機関での受診をお勧めします。

1か月児健康診査は、生まれてから1か月の間の赤ちゃんの身体発育状況を確認したり、入院中に実施した検査結果の説明を受けたりします。そのため、赤ちゃんが生まれた時の様子をよく知っている出生医療機関での受診をお勧めします。

出生医療機関以外の医療機関で受診される場合

里帰り先からの急な帰宅や転居等のやむを得ない理由で、出生医療機関で受診できない場合は、京都府医師会に加入している1か月児健康診査実施小児科医療機関で1か月児健康診査を受けることが可能です。その場合、必ず出生医療機関に連絡・相談してから、一覧の医療機関(京都府ホームページをご確認ください。)に1か月児健康診査の予約をしてください。

なお、この場合、出生時の様子を確認するため、出生医療機関からの紹介状(診療情報提供書)が必要な場合があります。

京都府ホームページ

健診結果について

  • 健診結果は、健診を受けた医療機関からこども家庭支援課へ報告があり、地域担当保健師からご連絡させていただくことがあります。
  • 健診の結果が「要紹介」だった場合、その後の受診確認及び受診勧奨をさせていただくことがあります。
  • なお、今後のよりよい健康管理や健診体制の整備のため、個人が特定されない形で統計的に処理された情報は、健診実施結果、精密検査実施結果として京都府に報告されます。

お問い合わせ

木津川市こども未来部こども家庭支援課

電話: 0774-75-1204

ファックス: 0774-72-0553

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

ページ情報

  • [公開日:]
  • [更新日:]
  • ID:2999

SNSリンク

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます