対象者
受診日に木津川市に住所(住民登録)を有する方
- 市外から転入された方は、住民となった日から木津川市の助成が受けられます。前住所地の受診券を木津川市の受診券と交換いたしますので、母子健康手帳と受診券をこども家庭支援課へご持参ください。
- 受診日に木津川市外に転出されている場合は、助成の対象となりません。転出先市区町村へ問い合わせください。
- 母子健康手帳・妊産婦健康診査受診券の交付日以前に受診された健診は、助成対象外です。
- 流産、死産後の方の産婦健康診査も対象になりますが、保険診療となる場合は助成できません。医療機関にご確認ください。
妊産婦健康診査の項目および助成上限額
健診項目 | 健診項目 | 助成上限額(円) |
| 基本受診券(1)から(14) | 4,830 |
| 前期‐血液(1) | 3,410 |
| 前期‐血液(2) | 780 |
| 中期‐血液(3) | 3,410 |
| 後期‐血液(4) | 1,860 |
| 前期‐免疫 | 5,070 |
| 多胎基本受診券(1)から(6) | 4,830 |
| 産婦健診受診券(1)・(2) | 5,000 |
助成上限額 | 健診項目 | 助成上限額(円) |
| 中期から後期‐B群 | 3,800 |
| 前期‐HIV | 1,090 |
| 前期‐がん | 3,200 |
| 超音波(1)から(4) | 5,300 |
| 前期‐HTLV-1 | 1,590 |
| クラミジア | 2,280 |
| 多胎超音波(1)から(3) | 5,300 |
- 妊産婦健康診査助成項目に記載のない内容や、保険診療として受診された場合は助成対象外です。
- 助成上限額を超えた分は本人負担となります。
受診方法
委託医療機関で健診を受ける場合
母子健康手帳、妊産婦健康診査受診券を医療機関へ提示し、受診してください。
【委託医療機関】
- 京都府医師会、大阪府医師会、奈良県医師会に加入している医療機関
- 京都府助産師会に加入している助産所、出張助産師(妊婦健康診査基本受診券と産婦健康診査受診券のみ利用できます)
(注意)一部医療機関で使用できない場合があります。
委託医療機関以外で健診を受ける場合(日本国内のみ)
母子健康手帳・受診券を医療機関に提示し、必要事項を記入してもらってください。
健診費用は一旦全額を医療機関にお支払いいただき、後日、こども家庭支援課へ助成の申請をしてください。
- 助成の額は、助成上限額と医療機関等に支払った金額を比較して、少ないほうの額になります。
- 助産所では、妊婦健康診査基本受診券と産婦健康診査受診券が利用できます。
申請に必要な書類
- 妊産婦健康診査費助成申請書
- 請求書
- 妊産婦健康診査受診券 (医療機関の記入・押印があるもの。産婦健康診査受診券は、裏面の質問票の記入も必要です。)
- 領収書原本(領収明細書があれば併せてお持ちください。)
- 母子健康手帳の写し
妊婦健診:「妊娠中の経過欄」「妊娠中の検査の記録」のページ
産婦健診:「出産後の母体の状態」のページ - 振込先が確認できるもの(通帳、キャッシュカードの写し等)
申請期限
受診券のご利用にあたって
- 受診券には氏名・生年月日・住所をご記入ください。
- 追加受診券(ピンク色)は、必ず基本受診券(白色)と併せてご使用ください。
- 産婦健康診査受診の際は、受診券裏面の質問票に記入のうえ、受診してください。