水道メーターの見方

水道メーターを見ることで、水道の使用量を確認することができます。
現在のメーター指針から前回のメーター指針(お知らせ票に表示してあります)を差し引いた数値が使用数量になります。

メーターには、「1リットル、10リットルの針(赤い針)、100リットルの数字盤(赤い数字)「1・10・100・1000立方メートルの数字盤(白い数字)」があります。水道料金は1立方メートル単位の料金ですので白い数字のみを読みます。
 

水道メーター写真

使用水量=今回の指針-前回の指針
検針の際には、1立方メートル未満は切り捨てて読みます。

水道メーターの検針について

隔月1回地域ごとに水道検針員がお伺いし、使用量を「使用水量のお知らせ」でお知らせします。
水道検針員は、「検針員であることの証明書」の携帯及び「腕章」を着けて、業務にあたっています。
スムーズな検針が出来るよう、みなさまのご協力お願いします。
腕章写真
※上記写真の腕章を着用します。
 

検針にご協力ください

水道メーターは、検針することにより利用者のご家庭の使用水量を計り、料金を算定するだけでなく、宅内漏水を発見できる場合があります。いつも見やすく、正しく検針ができるようにご協力をお願いします。 

  • メーターボックスの上に物を置かないでください。
  • 犬はメーターや出入口から離してつないでおいてください。
  • 家の増改築などでメーターが床下になるときなどは見やすい場所に移設してください。
  • メーターの移設は、所有者のご負担となります。
    移設に際しては、指定給水装置工事事業者に連絡して、移設をお願いします