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あしあと
避難のための備え
- [公開日:]
- [更新日:]
- ID:459
日ごろ備えておくこと
身近な地域の情報を知っておきましょう
自宅は避難が必要な場所にあるのか、ハザードマップで確認しましょう。木津川市総合防災マップで調べることができます。
市では、一部の公共施設等を避難所や緊急避難場所に指定しています。自宅近くの集会所等も含め、あらかじめご確認ください。
避難所等については、避難所・避難場所についてのページをご覧ください。
家庭内で話し合っておきましょう
- 家族の行動計画
- 待ち合わせ場所
- 避難する場所
- 安否を知らせる方法
日ごろから準備しておきましょう
- 非常の持ち出し品
- 浴槽水のためおき
- 消火器の準備
- 家具の固定・寝る前の懐中電灯、携帯ラジオ、スリッパの準備
- 携帯トイレの準備(1人当あたり1日5回を3日分と計算)
ペットの同行避難について
動物愛護の観点、放浪動物による人への危害防止や生活環境保全の観点から、同行避難しましょう。
ペットの安全と健康を守るとともに、他の避難者への迷惑とならないようしつけと飼育マナーを守りましょう。
避難所では、飼い主の責任のもと、ペットの世話やフードの確保、飼育場所の管理などトラブルが生じないよう配慮しましょう。
自家用車での避難について
災害時の避難は、徒歩での移動が基本です。災害が起こった時は、土砂崩れ等で道路がふさがっていたり、地震で道路にひびが入ったりなど、車での移動が困難な状況が想定されます。徒歩で移動することを想定して、避難場所や避難経路などを日頃から確認しておきましょう。
ただし、大雨などの気象状況や要配慮者の避難移動、道路の状況などから車で移動ができる場合、移動に自家用車を利用することが適切な場合があります。
自家用車の使用にあたっては、緊急車両の通行の妨げとならないように十分注意してください。
また、車中泊により避難生活を行う場合は、エコノミークラス症候群にならないように適度な運動と水分補給を心がけましょう。
(補足)エコノミークラス症候群:長時間狭い椅子に座ったままの状態でいると足の血流が悪くなり、血栓ができることがあります。足にできた血栓が血流によって肺の血管に詰まる病気をエコノミークラス症候群といいます。時には死に至る場合もあります。同じ姿勢での長時間の静止、水分不足、アルコールやカフェインの過剰摂取が原因とされています。
お問い合わせ
木津川市危機管理課
電話: 0774-75-1206
ファックス: 0774-72-3900
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
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