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本市では「育てよう未来にはばたく子どもたち 子育て支援No.1のまちを築こう」の基本理念の基、将来を担う「子どもは宝」であるとの認識に立ち、子どもを安心して産み育てることのできる環境整備の推進を図っています。
この計画は「木津川市子ども・子育て支援事業計画」の実現に向け、「木津川市待機児童の解消対策等ガイドライン」を基に公立保育所民営化等についてより具体的に民営化の推進を図るための実施計画として、昨年度より本市子ども・子育て会議等で審議を行い案をまとめ、パブリックコメントの手続きを経て策定するものです。
令和元年11月に、本市の待機児童の状況や今後の保育ニーズ見込みなどを踏まえ、計画の一部を変更しました。
木津保育園分園について、令和2年度から「機能変更」(他の子育て支援拠点施設として活用)としていたが、その実施時期を「当面の間延期」(令和3年度の1期検証期間における検討を踏まえ、実施時期を決定する。)とする。
令和2年1月に、本市の待機児童の状況や今後の保育ニーズ見込みなどを踏まえ、計画の一部を変更しました。
相楽台保育園について、令和3年度に「兜台保育園(現:愛光兜台こども園)に統廃合」としていたが、その実施時期を「当面の間延期」(令和3年度の1期検証期間における検討を踏まえ、実施時期を決定する。)とする。
平成29年6月に「木津川市公立保育所民営化等実施計画」を策定し、令和2年度までの1期計画期間内に公立保育園3園の民営化と1園の統廃合を行いました。
本計画では令和3年度を1期計画の検証期間としており、今後の本計画における実施対象園の具体の計画内容の反映につなげるため、これまでの取組みと本市における保育を取り巻く状況等に関して検証を行いました。
令和3年8月に、本計画の1期検証、本市の待機児童の状況や今後の保育ニーズ見込みなどを踏まえ、計画の一部を変更しました。
相楽保育園、相楽台保育園、南加茂台保育園および木津保育園分園の4園について、2期計画期間中は公設公営保育園として継続する。
なお、上記4園の当初の計画内容(機能変更または統廃合)については、令和7年度以降に延伸する。実施時期については、第3期子ども・子育て支援事業計画を踏まえて決定する。
木津川市こども未来部こども未来課
電話: 0774-75-1229
ファックス: 0774-75-0553
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
あしあと
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