木津川市は、京都府南部の山城地域にあり 南は奈良県奈良市と接し、市の中央には木津川の清流が東西に流れています。木津川は、淀川を通って瀬戸内海に通じているため 古来より東アジアの国々とつながり、人や物資 文化が伝わってきました。
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木津川市について
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天平12(740)年12月、聖武天皇はこの地に「恭仁京」を造営し 数年という短い期間ではありましたが、日本の首都となった時期がありました。その後、時代を経るなかで 農産物の生産拡大、仏教信仰の寺院や霊地の形成、特産品(お茶など)や伝統工芸品(京織ふすま紙)を扱う商業活動などが活発化し、発展してきました。
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近年は、国家的プロジェクトとして関西文化学術研究都市の開発が進められ、木津川市はその中核地として新たな発展が期待されています。
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このように、木津川市は古からの永い歴史を受け継ぎながら、新たな発展の時期を迎えた新旧文化が調和したまちであり、地域資源を活かし技術を用いた返礼品が数多くあります。




