ごみの減量化と資源としての有効利用を促進するため、各家庭からごみとして排出される古紙類の集団回収に取り組んでいただいている団体に対して、補助金を交付しています。

補助金の交付の対象について

実施団体

自治会等各地域で構成する住民団体

回収品目

新聞・雑誌(雑がみを含む)・段ボール・牛乳パック・古布
※雑がみの種類など詳しくは、雑がみチラシ をご覧ください。

回収回数

年2回以上実施していること

手続きについて

団体の届出(新しく集団回収を開始する場合)

  1. 地域の住民団体をつくります。(自治会、子ども会など)

  2. 任意の回収業者と契約し、回収日(年2回以上)、回収場所などを決定します。

  3. 集団回収開始前に実施団体届出書【別記様式第1号】 および古紙類等回収状況調査票【別紙1】を提出します。

変更の届出(団体の代表者や名称などに変更があった場合)

変更届を提出します。

補助金の申請等(毎年度)

  1. 古紙類の回収後、回収業者から仕切伝票(計量票など)を受け取り、保管してください。

  2. 12月中旬に役員の方へ補助金の申請の手続きを案内しますので、仕切伝票(回収年の1月から12月に実施したもの)を添えて、事業実績報告書【別記様式第2号】 および補助金交付請求書【別記様式第3号】 により、申請します。

  3. 審査の結果、適当と認められた場合、指定の銀行口座に補助金が交付されます。
    ※平成30年度は、回収量1キログラムあたり5円の補助金を交付しました。