木津川市防災マップを改訂いたしました

主な見直し内容としては、下記の3点となります。

1 名称・標記の変更

2 避難所の追加・削除

3 浸水実績の追記(水害編のみ)

 

水害編

 このマップは、国土交通省が所管する淀川水系木津川の洪水予報区間について、水防法の規定に基づき定められた浸水想定区域と、当該区域が浸水した場合に想定される水深を示し、また各地区の避難所も掲載しています。なお、この想定浸水深は、国が調査・公表した木津川浸水想定区域図、京都府が調査・公表した山田川、渋谷川、山松川、鹿川、井関川、和束川、石部川、赤田川、新川、渋川、天神川、不動川、鳴子川の河川がはん濫した場合に想定される最大の浸水深、範囲をまとめたものです。また、近年の状況を加味しております。

 

 

  

 水害の恐れがある時には、市から避難勧告や避難指示が出されますので、速やかに避難してください。大雨による災害が発生する場所や状況を日頃から把握し、雨の状況等に注意して、危険を感じたら早めに自主的な避難を心がけてください。
なお、地図に示した区域以外の所も場合によっては、浸水することがありますので注意してください。
日頃から、あなたの家から避難所までの経路や家族の連絡先を確認して、いざという時に適切な行動が取れるように、この防災マップを利用してください。

 

地震編

 このマップは、市域に最も大きな被害をもたらすと想定される「奈良盆地東縁断層帯」の想定震度、液状化についてまとめたものです。また、震度分布及び液状化の危険度は、平成19年度に京都府が実施した「府域へ影響が懸念される活断層(22断層)による内陸型地震及び東南海・南海沖地震」の地震被害想定調査結果に基づき作成したものです。

 

 

 地震の発生に備え、建物の耐震性、家具の転倒防止、安全な配置を考え、非常持ち出し品や備蓄品を用意しましょう。
 防災マップを基に危険箇所を確認し、避難経路、避難場所はどこにするのか、家族で相談しましょう。
 災害伝言ダイヤルや災害伝言サービスの使い方を練習しておきましょう。
 地震の揺れを感じたら、身の安全を確保し、落ち着いて行動しましょう。
 日頃から、あなたの家から避難所までの経路や家族の連絡先を確認して、いざという時に適切な行動が取れるように、この防災マップを利用してください。