水害

国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所において、「想定し得る最大規模」の降雨に対応した新しい「洪水浸水想定区域図」が平成29年6月14日に公表されました。
洪水浸水想定区域図が見直されたことにより、防災ハザードマップを修正しました。
 
このマップは、国土交通省が所管する淀川水系木津川の洪水予報区間について、水防法の規定に基づき定められた浸水想定区域と、当該区域が浸水した場合に想定される水深を示し、また各地区の避難所も掲載しています。なお、この想定浸水深は、国が調査・公表した木津川浸水想定区域図、京都府が調査・公表した山田川、渋谷川、山松川、鹿川、井関川、和束川、石部川、赤田川、新川、渋川、天神川、不動川、鳴子川の河川がはん濫した場合に想定される最大の浸水深、範囲をまとめたものであり、近年の状況を加味した最新の情報を掲載しています。

地図に示した浸水想定区域以外の所も場合によっては、浸水することがありますので注意してください。
日頃より、自宅から避難所までの経路や家族の連絡先を確認して、いざという時に適切な行動が取れるように、この防災マップを活用してください。

家屋倒壊等氾濫想定区域
浸水継続時間
情報面

 

地震

このマップは、市域に最も大きな被害をもたらすと想定される「奈良盆地東縁断層帯」の想定震度、液状化についてまとめたものです。また、震度分布及び液状化の危険度は、平成19年度に京都府が実施した「府域へ影響が懸念される活断層(22断層)による内陸型地震及び東南海・南海沖地震」の地震被害想定調査結果に基づき作成したものです。

地震の発生に備え、建物の耐震性、家具の転倒防止、安全な配置を考え、非常持ち出し品や備蓄品を用意しましょう。
防災マップを基に危険箇所を確認し、避難経路、避難場所はどこにするのか、家族で相談しましょう。
災害伝言ダイヤルや災害伝言サービスの使い方を練習しておきましょう。
地震の揺れを感じたら、身の安全を確保し、落ち着いて行動しましょう。
日頃から、あなたの家から避難所までの経路や家族の連絡先を確認して、いざという時に適切な行動が取れるように、この防災マップを利用してください。