流産や死産等で大切なお子さまを亡くされた方の悲しみはとても大きく、測り知れるものではありません。
- 一日中赤ちゃんのことを考えてしまい、寂しくで涙が止まらない
- 自分のせいで赤ちゃんが亡くなったと責めてしまう
- 話せる人が周りにいなくてつらい
- 眠れない
などお気持ちを1人で抱え込んでいませんか。
誰かに話をきいて欲しいと思われた時に相談できる場所をご案内いたします。
相談窓口
木津川市役所こども家庭支援課
0774-75-1204
保健師が1人ひとりに寄り添った支援を実施しています。
ご相談されたい場合は一度ご連絡ください。
きょうと子育てピアサポートセンター
「きょうと妊娠から子育てSNS相談」
妊娠、出産、子育て等に関する悩みについて、助産師等の専門家にLINEで相談できます。
きょうと子育てピアサポートセンター別ウィンドウで開く
自助グループ、サポートグループ等
- 周産期グリーフケアはちどりプロジェクト
ペリネイタル・ロス(流産・死産・新生児死亡など、周産期のこどもの喪失)後の深い悲しみの現実を1人でも多くの人に知ってもらえるよう活動している団体 - 関西天使ママサロン(ポコズママの会関西)
流産・死産・新生児仮死などの理由で小さな赤ちゃんを亡くされたご家族のためのお話会「ポコズカフェ」を行っています。 - 大阪ドゥーラの会
妊娠・出産で大切なおこさまとのお別れを経験されたご家族の悲嘆過程に寄り添う会 - NPO法人SIDS家族の会
SIDSやその他の病気、また死産や流産で赤ちゃんを亡くした両親を精神的な面から援助するためのボランティアグループ
制度など
- 母子健康手帳等は流産・死産された場合もお返しいただく必要はありません。
- 産婦健康診査事業
流産や死産の後のからだとこころの健康状態を確認するための産婦健康診査費用を公費負担しています。(保険診療分は対象外です)
【対象】木津川市にお住まいの産後8週以内の方
【検査内容】問診・診察・保健指導・こころの健康チェックなど
【受診方法】母子健康手帳発行時の産婦健康診査受診券をご利用ください。 - 妊婦のための支援交付金事業
- 出産育児一時金の支給
妊娠12週(85日)以降の流産・死産(人工妊娠中絶を含む)の場合も対象となります(健康保険や国民健康保険に加入している方)
*詳しくはご自身が加入されている健康保険へ問い合わせください。