追加情報について

 

高収益作物次期作支援交付金説明会について

高収益作物次期作支援交付金の運用見直しついての説明会を以下のとおり開催します。

日時・会場
  • (1)令和2年10月28日(水曜日)10時~・市役所本庁4階 4-3会議室

 対象者:野菜・花き・果樹の農家

  • (2)令和2年10月30日(金曜日)10時~・京都やましろ農協 山城支店

 対象者:茶農家

  • (3)令和2年10月30日(金曜日)14時~・京都やましろ農協 南部営農経済センター

 対象者:茶農家

※既に申請書提出された方については別途案内送付しておりますが、案内を受け取っておらず参加を希望される場合は事前にお問い合わせください。
なお、参加ができない方については個別に案内いたしますのでお問い合わせください。

 

制度運用見直しについて

農林水産省から当初示されていたものとは異なる制度運用となり、以下の見直しポイントを確認するための『申告書』の提出が必要になりました。
※『申告書』については各種様式の中に追加しています。

運用の見直しポイント
  • 交付対象面積の変更(支援内容その1について)
    次期策の全作付面積⇒売上が減少した品目の作付面積
  • 交付額の上限設定(支援内容その1について)
    各農業者の減収額を超えない範囲で交付金をお支払い
  • 厳選出荷の取り組み日数の上限設定(支援内容その3について)
    作業従事者1人につき90日まで

概要

新型コロナウイルスの影響による需要の減少により市場価格が低迷するなどの影響を受けた高収益作物(野菜・花き・果樹・茶等)について、次期作に前向きに取り組む生産者に対し、支援金を交付する国の事業です。

 

支援対象となる生産者

  • 令和2年2月から4月の間に野菜、花き、果樹、茶のいずれかの出荷実績がある又は廃棄等により出荷できなかった生産者。
  • 収入保険等のセーフティネットに加入している、もしくは今後加入を検討されている生産者

※5月以降の対象品目も一部追加されました。

対象期間及び品目リスト.pdf [ 34 KB pdfファイル]

 

支援内容

支援内容その1

次期作に向けたコスト削減、生産性向上等の国が定める項目2つ以上の取り組みに対して次の通り支援します。

  1. 基本単価 5万円/10アール
  2. 施設栽培のうち高集約型品目の単価
  • 花き、大葉及びわさび:80万円/10アール
  • マンゴー、おうとう及びぶどう:25万円/10アール

※具体的な取り組み内容については、以下の参考内資料「高収益作物次期作支援交付金」を参照ください。

 

支援内容その2

新たな品種や技術の導入等の国が定める項目の取り組みに対して支援します。

  1. 基本単価 2万円/10アール

※具体的な取り組み内容については、以下の参考内資料「高収益作物次期作支援交付金」を参照ください。

京都府指定の新技術・新品種.pdf [ 147 KB pdfファイル]

 

支援内容その3

花きや茶等の高品質なものを厳選して出荷する取り組みに対して次のとおり支援します。

  1. 1人・1日あたり2,200円

※具体的な取り組み内容については、以下の参考内資料「高収益作物次期作支援交付金」を参照ください。

※茶生産者の取組の内、「被覆の実施」については被覆作業の一環として被覆を剥がす作業についても支援対象となります。(9月10日追加)

※お茶生産者については、1番茶及び2番茶で2月から7月の間に実施した取組が対象となりました。(10月23日追加)

 

申請手続き

木津川市では、木津川市地域農業再生協議会を窓口として申請を受け付け、地域協議会より事業実施主体である京都府農業再生協議会へ提出します。

なお、交付金を受けるにあたり必要となる取り組み実施後には実績報告を地域協議会へ提出いただく必要があります。

 

各種様式

申請書類

 ※ファイル内タブ1~5と6で分かれています。すべて必要ですのでご注意ください。

 ※ファイル内タブで支援内容ごとに分かれいます。申請する支援内容に応じて作成ください。

 ※厳選出荷の取組に関する支援を受ける場合に限ります。

 ※申請者名義の通帳の写しも添付が必要です。

 ※申請書類の確認をこちらのチェックリストでしていただき、申請書類と一緒に提出ください。

 

その他様式

 ※厳選出荷の取組実施された生産者の方で、作業日誌を作成されていない場合は、こちらの様式で作業実績をもとに作成してください。

 

支援内容その1(5万円/10アール)にかかる取り組みについて

支援内容その1の支援を受けるにあたり、指定の取り組み2つ(参考内資料の資料編4ページ参照)が必要となります。
その1つである安全講習会の受講については、以下の書類を熟読し、安全講習習熟報告書を実績報告時に提出いただくことで1取り組みとしてカウントできますのでご活用ください。

安全講習についての資料
報告書

 

提出先(問い合わせ先)・提出期限

提出先(問い合わせ先)
  • 木津川市地域農業再生協議会(木津川市役所4F 農政課内)
  • 郵便番号:619-0286
  • 住所:木津川市木津南垣外110番地9
  • 電話番号:0774-75-1220
提出期限
  • 令和2年11月17日(火曜日)
    ※今後追加募集が見込まれないため、ご申請される方は必ず期日までにご提出ください。

 

参考

資料
外部リンク