本年6月に、木津川市役所周辺の電柱に想定浸水深ラッピングを10箇所設置しました。これと同様の浸水深の表示を国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所が主体となり、木津川市役所周辺において、住民の方々のさらなる防災意識向上に向けた取り組みとして、過去の浸水実績浸水深や避難に活用するポータルサイトの二次元バーコードを付した表示などを行い、電柱のみならず、歩道橋や照明柱を含め、合計30箇所において表示をおこないます。

 まるごとまちごとハザードマップの「見える化」(記者発表資料