満12歳以上の方に、接種券と新型コロナワクチン接種のお知らせを郵送しました。

郵送した内容は以下のとおりです。

 

ワクチン接種を受けるまでの流れ

(1)「接種券」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」を受け取ります。

9月3日に、満12歳~15歳(平成18年4月2日~平成21年8月31日に生まれた方)の方に郵送しました。

※平成21年9月1日以降に生まれた方は、12歳に到達次第随時発送します。

 

(2)予約受付開始の時期になったら、接種の日時・会場を予約します。

集団接種の予約受付は終了しました。

医療機関による個別接種について、詳しくは市が実施する新型コロナワクチン接種についてをご覧ください。

 

(3)予約した日になったら

予約した会場・時間帯にお越しください。マスクの着用、手指消毒など感染予防対策にご協力ください。

当日の持ち物 
接種券 

切り離したり、シールをはがさないでください。

予診票 

黒のボールペンで事前に記入してお越しください。

本人確認書類 

運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、介護保険証など

お薬手帳 

お持ちの方はご持参ください。

母子健康手帳

12歳~15歳の方はご持参ください。

服装のお願い

肩の辺りに接種しますので、肩を出しやすい服装でお越しください。

※12歳~15歳の方の接種には、原則、保護者の同伴が必要です。ただし、中学生以上の方は、接種することについての保護者の同意を予診票上の保護者自署欄にて確認できるときは、保護者の同伴を要しません。

 

新型コロナワクチン接種について

接種の期間

令和3年5月23日から令和4年2月末までの予定です。

 

接種の対象

住民基本台帳に記録されている、接種の日に12歳以上の方です。

 

接種の順番

1 医療従事者

接種が始まっています。

2 高齢者(65歳以上)

接種が始まっています。

3 基礎疾患を有する者

接種が始まっています。

4 高齢者施設等の従事者

接種が始まっています。

高齢者等が入所・居住する社会福祉施設等(介護保険施設、居住系介護サービス、高齢者が入所・居住する障害者施設・救護施設等)において、利用者に直接接する職員(市の判断により、一定の居宅サービス事業所等及び訪問系サービス事業所等の従事者も含む。)

5 上記以外の者

接種が始まっています。

 

接種の費用

ワクチン接種の費用は無料です。

 

接種が受けられるワクチン

当面の間、市の集団接種会場で接種するワクチンはファイザー社のみです。

※大規模集団接種及び職域接種のワクチンとは異なります。

 

接種回数と接種の間隔

ファイザー社のワクチンは、2回の接種が必要です。接種の間隔は標準としては、1回目から3週間後に2回目の接種を受けます。 

例) 1回目 8月22日 2回目 9月12日

集団接種では、1回目と2回目の接種を同時に予約します。1回目と2回目の接種会場と受付時間は同じになります。

例) 1回目  G-1  8月22日(日曜日)  会場 中央体育館 9時15分

   2回目  G-2  9月12日(日曜日)  会場 中央体育館 9時15分

 

予防接種の効果

ファイザー社のワクチンでは、ワクチンを受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。(発症予防効果は約95%と報告されています。)

なお、本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経って以降とされています。現時点では感染予防効果は十分には明らかになっていません。ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

 

副反応・アナフィラキシーについて

ファイザー社のワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。

 

接種には本人又は保護者の同意が必要です。

接種は強制ではありません。予防接種を受ける方には、予防接種の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただきます。

職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

 

ファイザー社のワクチンの接種ができない人

明らかに発熱している人(通常37.5度以上を指します。)、重い急性疾患にかかっている人、ワクチンの成分に対し重度の過敏症のある人 など

 

ファイザー社のワクチンの接種において注意が必要な人

抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある人、過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人、心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人、過去に予防接種を受けて、接種2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギー症状がでた人、過去にけいれんを起こしたことがある人、ワクチンの成分に対してアレルギーが起こる恐れがある人

 

妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方へ

妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、接種することができます。ただし妊婦または妊娠している可能性がある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。