65歳以上の方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)に、接種券と新型コロナワクチン接種のお知らせをお送りしています。

16歳以上64歳以下の方には、6月上旬以降に送付予定です。

 

お送りした内容は以下のとおりです。

接種券(見本).pdf [ 1398 KB pdfファイル]

新型コロナワクチン接種のお知らせ.pdf [ 380 KB pdfファイル]

新型コロナワクチン接種のお知らせ(接種会場案内).pdf [ 841 KB pdfファイル]

予診票.pdf [ 356 KB pdfファイル]

ファイザー社製ワクチンの説明書.pdf[ 790KB pdfファイル]

 

※予診票の記入方法については、以下の添付ファイルをご覧ください。

予診票の記入方法.pdf [ 463 KB pdfファイル]

 

 

予診票の各国語訳(Translations of Prevaccination Screening Questionnaire for COVID-19 vaccine)

 

ワクチン接種を受けるまでの流れ

(1)「接種券」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」をお送りします。

4月19日、令和3年度末で65歳以上(昭和32年4月1日以前に生まれた方)の方に発送しました。

16歳以上64歳以下の方には、6月上旬以降を予定しています。

 

(2)予約受付開始の時期になったら、接種の日時・会場を予約します。

令和3年度末で65歳以上の方

5月10日 月曜日 午前9時から予約を受け付けます。

※予約は先着順で受け付けます。

※接種の日時や会場については、送付した「新型コロナワクチン接種のお知らせ」をご覧ください。

 

それ以外の方

予約開始の時期等は、市ホームページや広報等でお知らせします。

 

予約方法

オンラインによる予約またはコールセンターに電話をかけ予約します。

オンライン予約(24時間対応) 
予約・相談コールセンター TEL0570-056-770 (午前9時~午後5時 平日、土・日曜日、祝日対応)

※基礎疾患のある方は、事前にかかりつけ医にご相談ください。

 

(3)予約した日になったら

予約した会場・時間帯にお越しください。感染症対策のため予約した時間帯まで接種会場に入場することはできません。マスクの着用、手指消毒など感染予防対策にご協力ください。

当日の持ち物 
接種券 

切り離したり、シールをはがさないでください。

予診票 

黒のボールペンで事前に記入してお越しください。

本人確認書類 

運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、介護保険証など

お薬手帳 

あればお持ちください。

 

服装のお願い

肩の辺りに接種しますので、肩を出しやすい服装でお越しください。

 

新型コロナワクチン接種について

基礎疾患のある方、現在通院中または入院中の方は、事前にかかりつけ医にご相談のうえ、ワクチン接種を受けるかどうかお決めください。

接種の期間

令和3年5月23日から令和4年2月末までの予定です。

 

接種の対象

住民基本台帳に記録されている、接種の日に16歳以上の方です。

 

接種の順番

1 医療従事者 ※接種が始まっています

 

2 高齢者 ※接種が始まります。5月10日から予約を受け付けます。

令和3年度中に65歳以上に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方

 

3 基礎疾患を有する者 ※接種開始までお待ちください。
令和3年度中に65歳以上に達しない方で、以下の病気や状態の方で、通院または入院している方

1 慢性の呼吸器の病気
2 慢性の心臓病(高血圧含む。)
3 慢性の腎臓病
4 慢性の肝臓病(肝硬変等)
5 インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発してる糖尿病
6 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
8 ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている。
9 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11 染色体異常
12 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
13 睡眠時無呼吸症候群
14 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

令和3年度中に65歳以上に達しない方で、基準(BMI:30以上)を満たす肥満の方
*BMI30の目安:身長170cmで体重約87kg、身長160cmで体重約77kg

 

3 高齢者施設等の従事者 ※接種が始まります。

高齢者等が入所・居住する社会福祉施設等(介護保険施設、居住系介護サービス、高齢者が入所・居住する障害者施設・救護施設等)において、利用者に直接接する職員(市の判断により、一定の居宅サービス事業所等及び訪問系サービス事業所等の従事者も含む。)

3 60~64歳の者 ※接種開始までお待ちください。

 

4 上記以外の方 ※接種開始までお待ちください。

 

接種の費用

ワクチン接種の費用は無料です。

 

接種が受けられるワクチン

当面の間、接種するワクチンはファイザー社のみです。

 

接種回数と接種の間隔

ファイザー社のワクチンは、2回の接種が必要です。接種の間隔は標準としては、1回目から3週間後に2回目の接種を受けます。 

例) 1回目 5月23日 2回目 6月13日

集団接種では、1回目と2回目の接種を同時に予約します。1回目と2回目の接種会場は同じになります。

例) 1回目  A-1  5月23日(日)  会場 アスピアやましろ

   2回目  A-2  6月13日(日)  会場 アスピアやましろ 

 

予防接種の効果

ファイザー社のワクチンでは、ワクチンを受けた人が受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。(発症予防効果は約95%と報告されています。)

新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省)

 

副反応・アナフィラキシーについて

ファイザー社のワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。

新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省)

 

接種には本人の同意が必要です。

接種は強制ではありません。予防接種を受ける方には、予防接種の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただきます。

職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口(厚生労働省)
人権相談に関する窓口(法務省)

 

予防接種健康被害救済制度について

新型コロナワクチンの接種により健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。万が一、ワクチンの接種によって健康被害が生じた場合には、健康推進課までご相談ください。

予防接種健康被害救済制度(厚生労働省)

 

ファイザー社のワクチンの接種ができない人

明らかに発熱している人(通常37.5℃以上を指します。)、重い急性疾患にかかっている人、ワクチンの成分に対し重度の過敏症のある人 など

 

ファイザー社のワクチンの接種において注意が必要な人

抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある人、過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人、心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人、過去に予防接種を受けて、接種2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギー症状がでた人、過去にけいれんを起こしたことがある人、ワクチンの成分に対してアレルギーが起こる恐れがある人

 

妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方へ

妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、接種することができます。ただし妊婦または妊娠している可能性がある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。

接種を中止する場合があります

市内に気象警報が発令された場合や災害が起こる危険性が高いと判断された場合など、やむを得ない事由により接種を中止することがあります。