市民の皆さまへ

政府では、9月26日から新規感染者の発生届の対象を見直し、高齢者や重症化リスクのある人に限定されます。今後も入国者数の制限緩和を検討されるなど、新型コロナウイルス感染症と社会経済活動の両立に向けた検討が行われております。
京都府では、20日の新規感染者数が直近1週間平均で前週比0.72倍になったことや病床使用率も30%を下回ったことなどから8月4日に発出されました「京都BA.5対策強化宣言」の9月25日での終了と、また本日からの発生届の対象の見直しに合わせて発生届の対象外の方の健康相談や宿泊療養、支援物資の申請を受け付ける「健康フォローアップセンター」の設置を決定されました。
木津川市におきましても、25日の新規感染者数が29人となるなど減少傾向となっておりますが、引き続き、マスクの着用やこまめな換気などの感染対策を徹底いただきますようお願いいたします。
市では、10月15日に新たに5歳から11歳の方への3回目の接種を開始するとともに、10月中にはオミクロン株対応のワクチン接種を実施できるよう準備を進めてまいります。
市民の皆様におかれましては、引き続きワクチン接種にご協力いただきますとともに、感染防止の三つの基本であります「身体的距離の確保」、「手洗い・うがいの励行」、「マスクの着用」を徹底していただきますよう重ねてお願い申し上げます。