STOPコロナ!誰にもうつしません!

新型コロナウイルス感染症の”いま”に関する11の知識(2021年11月版)

府内の感染状況は改善基調を維持していますが、いまも新たな陽性者の発生が続いており、一部の地域ではクラスター(集団感染)も発生しています。再び感染拡大を繰り返さないための警戒を続けながら、少しずつ日常生活や社会経済活動を進める「新たな日常」を続けることが必要です。

特に、これから気温が低下する季節を迎え、屋内での活動が増えることで、3密(密閉・密集・密接)による感染リスクはさらに高まります。

冬に備えて感染防止対策を徹底し、一人ひとりが感染しない、させないための慎重な行動をお願いします。

基本的な感染防止対策を続けてください!

  • 正しいマスクの着用、こまめな手洗い、外出先での手指消毒設備の活用を徹底してください。
  • 人と人との距離(1メートル以上)を確保し、大声での会話を控えてください。
  • 室内では適切な温度と湿度を保ちながら、こまめな換気による空気の入れ換えを行ってください。

体調不良を感じたら医療機関に相談してください!

  • 発熱や咳など少しでも体調が悪いときは、ためらわず医療機関に相談し、外出を控えてください。
  • 体調不良や感染を疑う人が、休みが取れる環境を職場や学校で整えてください。

外出は感染リスクを避けて慎重に行動してください!

  • 都道府県をまたぐ帰省や旅行、出張等では、基本的な感染防止対策を徹底してください。
  • できるだけ混雑する場所や時間を避けてください。
  • 高齢者施設や医療機関等への来訪の際は、決められた感染防止対策を必ず守ってください。

飲食機会での感染リスクを減らしてください!

  • 長時間に及ばないようにしてください。
  • 会話は正しくマスクを着用して、大声は控えてください。
  • 飲食店の利用は、感染防止対策が講じられている認証店を利用するようにしてください。

ワクチン接種を希望する方は、積極的に接種してください!

  • 発症・重症化予防に効果があるとされるワクチン接種を希望する方は積極的に接種してください。
  • ワクチン接種を希望する人が、気兼ねなく接種に行ける環境を職場や学校で整えてください。

 

発熱症状などのある方の相談・受診・検査の流れ

発熱症状などのある方

地域の診療所(かかりつけ医)に電話

休日・夜間やかかりつけ医のいない方

きょうと新型コロナ医療相談センター(電話番号:075-414-5487(365日24時間))に電話

発熱症状などがある場合に受診できる医療機関

詳しくは、京都府ホームページをご覧ください。

発熱等の症状とは
  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方で、発熱や咳等の比較的軽い風邪の症状がある場合

高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

※症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤等を飲み続けなければならない方も同様です。

※症状がある場合、仕事や学校等を休んでいただき外出を控えてください。

 

市民の皆さまへ

感染リスクが高まる5つの場面

日常生活で心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録をしておく(受診の際、健康観察票に記入し持参してください)。
  • ご高齢の方や基礎疾患のある方等は、できるだけ人ごみの多い場所を避ける等、より一層注意してください。
  • 「新しい生活様式」を取り入れた生活に努めていただきますよう、よろしくお願いします。

新しい生活様式の実践例

人との接触を8割減らす、10のポイント

日頃の健康管理について

「新しい生活様式」では、毎朝など、定時の体温測定、健康チェックをお願いしています。平熱を知っておくことで、発熱に早く気づくこともできます。日ごろからご自身の身体を知り、健康管理を充実させてください。また、体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。

集団感染を防ぐために

  • 集団感染の共通点は、「換気が悪く」、「人が集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触する恐れが高い場所」です。可能な限り、集団で集まることを避けましょう。
  • イベントや行事等を主催する側においても、会場の入り口にアルコール消毒液を設置する、風通しの悪い空間をなるべく作らないなど、可能な範囲での対応を検討いただけますようお願いいたします。
    3つの密を避けましょう

日常生活で出来る感染予防

新型コロナウイルスの感染を予防するため、日常の行動を制限するとストレスが増えます。健康維持のために以下の点を心がけることが大切です。

日常生活と運動

毎日の生活を活動的にすることで、筋肉量の維持・増強は可能です。無理なく少しずつ進めていきましょう。

まず、座っている時間を減らす。

座ったままで長時間、テレビの前で過ごしていませんか。立っているだけでも筋力は鍛えられます。飲み物を取ったりしてもすぐには座らない、テレビを立ってみるなど工夫してみましょう。

日常的に動く習慣をつける。

家の中でできる運動やストレッチをしましょう。また、ウォーキングの習慣のある人は、できればマスクをつけ人込みを避けて続けることもひとつです。

栄養面

栄養面については、以下をご確認ください。また、副菜のメニューを考えるときは、抗酸化ビタミンや抗酸化物質も参考にしてください。

こころの健康
SNS心の相談について

私生活において不安で眠れないとった悩みや、職場でのメンタルヘルス不調などの悩み、生きづらさを感じるなど様々な悩みについて相談をしたい場合に、SNS心の相談について等の情報をまとめています。

心の悩みにおける相談窓口一覧

感染流行期にこころの健康を保つためのヒントが掲載されています。

 

新型コロナウイルス感染症専用相談窓口

京都府新型コロナ医療相談センター

  • 受付時間:365日24時間
  • 電話番号:075-414-5487

厚生労働省

  • 受付時間:平日、土曜日、日曜日、祝日午前9時~午後9時
  • 電話番号:0120-565653

ファイザー社製新型コロナウイルスワクチン電話相談窓口

  • 受付時間:平日、土曜日午前9時~午後8時(日祝祭日を除く)
  • 電話番号:0120-146-744

木津川市新型コロナワクチン予約・相談コールセンター

  • 受付時間:平日、土曜日、日曜日、祝日午前9時~午後5時
  • 電話番号:0570-056-770

木津川市健康推進課(予防方法に関すること)

  • 受付時間:平日午前8時30分~午後5時15分
  • 電話番号:0774-75-1219

その他

 

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