保育所・認定こども園等の対応について(令和3年1月14日現在)

緊急事態宣言の発令に伴う保育所等の対応について.pdf [ 166 KB pdfファイル]

新型コロナウイルス感染症に係る保育所等の対応について(令和3年1月14日更新)

新型コロナウイルス感染症対策に係る保育所等の対応については、以下のとおりとなっています。

集団感染防止のためにも、引き続き保護者の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

なお、今後の状況変化等により取扱いが変わる可能性があります。

1 保育所等への登園の際の健康管理について
  • 保育所等の登園にあたっては、登園前にご家庭でお子様の体温を計測し、発熱(37.5度以上)や咳などの症状がある場合は、登園を控えてください。また、保護者の方におかれましても、発熱等の症状がある場合は送迎を控えていただきますようご協力をお願いします。
  • お子様や保護者の方に発熱等の症状が見られた場合、熱の経過を観察し、解熱後24時間以上経過し呼吸器症状が改善するまでは、登園せずにご家庭で様子を見てください。
  • 感染予防対策のため、石けん及び流水による手洗い、咳エチケット(マスクの着用)の励行を行ってください。
2 保育所等の休園等について
  • 感染した子どもが、発熱や咳などの症状が出ている状態で登園していた場合などは、市として当該保育所等の一部又は全部の臨時休園を行う場合があります。
  • 患者発生時の対応等に伴う登園自粛の要請については、感染症対策の所管部署の調査結果を基に、実施を判断します。
  • 市として、一般的な園内の感染拡大防止のための登園自粛要請は、現在のところ行っていませんが、感染予防のためご家庭での保育が可能な場合は、引き続き家庭保育にご協力をお願いします。