入札書提出後、必ず、もう一度、内訳書に誤りが無いか確認をしてください。

電子入札(工事・コンサル業務)において、内訳書提出後に誤りなどに気付いた場合は、開札日時までに内訳書の再提出を行うことができます。

指導検査課へ直接持参またはFAX(送信確認が必要)により提出してください。
FAX送信による場合は、送信後に必ず、発注機関に到着したかを確認してください。
確認の連絡がないと発注機関が再提出を把握できないことにもつながりますので、このような場合、開札後に送信されたことが明らかになっても、その内訳書は採用されませんので十分ご注意いただくとともに、必ず、到着したかを確認してください。

 

  

よくある内訳書の誤り

  1. 表紙に工事(業務)番号が記載されていない。

  2. 積算した内訳内容の縦計算が正しくない。

  3. 内訳内容の記載にあたり、必要事項を省略している又は、記入を漏らしている。

  4. その他、無効となるケースも多々あります。

  5.  

 

 注意事項

内訳書の不備は「無効」となりますので、充分注意して下さい。

詳しくは、以下の内容をご確認ください。(※リンクは、新しいウィンドウで開きます。) 

 

(重要なお知らせ)内訳書の提出・調査の強化について ※内訳書の不備は無効となります※