「浄瑠璃寺流記」は浄瑠璃寺の創建以来の変遷を伝える貴重な資料として重要文化財に指定されています。
昨年、京都府の「匠の公共事業費」(申請者:(宗)浄瑠璃寺)を受けて、「浄瑠璃寺流記」のレプリカが制作されました。今回はレプリカの完成に伴い、所有者である浄瑠璃寺の協力を得て特別公開します。本事業は伝統技術の継承と技術者の育成を目的としており、レプリカには伝統的な手法で作られた和紙が用いられているため、作品保護の観点から期間限定で展示します。
この機会に是非ご覧ください。

期間

平成30年12月25日(火曜日)から平成31年1月18日(金曜日)まで

場所

市役所2階 展示スペース(エレベーター正面)

主な展示品
  • 「浄瑠璃寺流記」レプリカ(浄瑠璃寺所蔵)