下記の要件を満たす方に、日常生活用具の給付を実施しています。

  1. 児童福祉法による施策(小児慢性特定疾患治療研究事業を除く)の対象とならない方 
  2. 障害者自立支援法等の施策の対象とならない方

 

給付種目等

    種  目

       対  象  者

便器

常時介助を要する方

特殊マット

寝たきり状態にある方

特殊便器

上肢(手)機能に障害のある方

特殊寝台

寝たきり状態にある方

歩行支援用具

下肢(足)が不自由な方

入浴補助用具

入浴に介助を要する方

特殊尿器

自力で排尿できない方

体位変換器

寝たきり状態にある方

車いす(電動以外)

下肢(足)が不自由な方

頭部保護帽

発作等により頻繁に転倒する方

電気式たん吸引器

呼吸器機能に障害のある方

クールベスト

体温調節が著しく難しい方

紫外線カットクリーム

紫外線に対する防御機能が著しく欠けて、がんや神経障害を起こすことがある方 

ネブライザー(吸入器) 

呼吸器機能に障害のある方 

パルスオキシメーター

人工呼吸器の装着が必要な方 

ストーマ装具(蓄便袋)

人工肛門を造設した方

ストーマ装具(蓄尿袋)

人工膀胱を造設した方

人工鼻

人工呼吸器の装着または気管切開が必要な方

*ストーマ装具(蓄便袋、蓄尿袋)および人工鼻は、平成28年4月から追加されました。
*給付希望の場合、申請手続きが必要ですので、ご希望の方は事前にご相談ください。なお、申請書(所定様式)の他に、下記の書類と印鑑が必要になります。
 

必要書類

  1. 小児慢性特定疾病児童日常生活用具給付申請書(所定様式)
  2. 小児慢性特定疾病児童日常生活用具給付意見書(所定様式)
  3. 給付を受けようとする用具の見積書
  4. 世帯の課税状況の判断できる書類
  5. 小児慢性特定疾患受診券の写し 
    *給付に際し、保護者等の所得に応じて自己負担が生じる場合があります。