後期高齢者医療制度の保険料は、すべての被保険者に負担していただくことになります。

京都府の保険料

保険料額(年額) = 均等割額+所得割額
(限度額57万円)

  • 均等割額とは、被保険者全員に均一にかかる金額です。
    • 48,220円
  • 所得割額とは、被保険者の所得に応じてかかる金額です。
    • 所得割額 =(総所得金額等-33万円)×9.61%

所得の低い方の軽減措置

所得の低い方は、世帯(被保険者全員と世帯主)の所得に応じて保険料の均等割額が軽減されます。

  • 総所得金額等(被保険者+世帯主)が下記の基準を超えない世帯
    • 基礎控除額(33万円)
      • 軽減割合8.5割
    • 基礎控除額(33万円)+27万円×被保険者の数
      • 軽減割合5割
    • 基礎控除額(33万円)+49万円×被保険者の数
      • 軽減割合2割
  • 8.5割軽減の対象となる世帯のうち、被保険者全員が年金収入80万円以下(その他の各種所得がない)の世帯の方
    • 軽減割合9割

※年金収入につき公的年金等控除を受けた65歳以上の方については、公的年金等に係る所得金額から15万円が控除されます。
※専従者控除及び譲渡所得の特別控除の税法上の規定は適用されません。
※基礎控除額等の数字は、税制改正などで改正されることがあります。

所得割額の軽減

所得割額の算定にかかる基礎控除後の総所得金額等が58万円以下の方について、所得割額を2割軽減します。

被用者保険の被扶養者であった場合(経過措置)

制度加入の前日まで会社の健康保険や共済組合の被扶養者であった方は、当分の間、所得割額はかからず、均等割額が7割軽減されます。