“社会を明るくする運動”とは

 “社会を明るくする運動”-犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ-は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、本年度(平成29年)で第67回目を迎えます。

 

地域のチカラが犯罪や非行を防ぐ

 テレビや新聞では、毎日のように事件(犯罪)のニュースが報道されています。安全で安心な暮らしはすべての人の望みです。犯罪や非行をなくすためには、どうすればよいのでしょうか。取締りを強化して、罪を犯した人を処罰することも必要なことです。しかし、立ち直ろうと決意した人を社会で受け入れていくことや、犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりをすることもまた、とても大切なことなのです。

 立ち直りを支える家庭や地域をつくる。そのためには、一部の人たちだけでなく、地域のすべての人たちがそれぞれの立場で関わっていく必要があります。“社会を明るくする運動”では、犯罪や非行のない地域をつくるために、一人ひとりが考え、参加するきっかけをつくることを目指しています。

 

 

法務省“社会を明るくする運動”ホームページ

  法務省“社会を明るくする運動”ホームページ

おかえり。(“社会を明るくする運動”専用サイト)

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