木津川市内の指定医療機関及び京都府内の広域予防接種協力医療機関で接種できない方が対象の助成制度です

平成29年度の対象者の接種期限

平成30年3月31日(土曜日)

平成29年度の接種に関する助成申請締切日

平成30年4月10日(火曜日)   

平成29年度の接種対象となる方

木津川市に住民票があり、次のいずれにも該当する方 (過去に肺炎球菌ワクチン[ニューモバックス]を接種したことがある方は定期予防接種の対象外となります) 

  • 平成29年度に満65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳(下表参照) 

年齢

対象生年月日

65歳

昭和27年4月2日生~昭和28年4月1日生

70歳

昭和22年4月2日生~昭和23年4月1日生

75歳

昭和17年4月2日生~昭和18年4月1日生

80歳

昭和12年4月2日生~昭和13年4月1日生

85歳

昭和 7年4月2日生 ~昭和 8年4月1日生

90歳

昭和 2年4月2日生 ~昭和 3年4月1日生

95歳

大正11年4月2日生~大正12年4月1日生

100歳

大正 6年4月2日生 ~大正 7年4月1日生

  • 接種日現在60歳以上65歳未満で、心臓・じん臓・呼吸器の機能または、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有し、その障害の程度が身体障害1級相当の方。
  • 市内指定医療機関・京都府広域予防接種協力医療機関以外の医療機関等で定期的な治療及び医師管理を受けているため、市内指定医療機関及び京都府広域予防接種協力医療機関で接種できない方。

助成の方法 

接種前に市役所で依頼書交付申請手続きが必要となっていますので、ご注意ください
 
(1)依頼書交付申請手続き

申し込みされる方は、事前に高齢者予防接種依頼書交付申請書 記入見本 (健康推進課窓口にもあります)に必要事項を記入し、市役所健康推進課に提出してください。

窓口で住民確認を行い、対象者であることが確認できたら、健康推進課窓口で医療機関宛ての「高齢者肺炎球菌予防接種実施依頼書」、「高齢者用肺炎球菌予防接種予診票」、「高齢者予防接種費用助成申請書兼請求書」、助成制度のご案内、接種にあたっての説明書をお渡しします。

郵送で申請される場合は、依頼書交付申請書に必要事項を記入し、返信用封筒〔1人1種の場合は92円切手、2人以上申請する場合は140円切手貼付〕を同封の上郵送いただければ、必要書類を返送します)

※60歳以上65歳未満の方は、診断書または身体障害者手帳を提示してください。(郵送の場合は写しを同封してください)

 

(2)医療機関で予防接種 

医療機関に予約の上、必要書類を提出し、予防接種を受け、接種費用を支払ってください。

※平成29年度の対象者の方が接種できる期間は平成29年4月1日(土曜日)~平成30年3月31日(土曜日)です。この期間内での接種のみ定期接種となり、助成の対象となります。

医療機関で接種する際に必要なもの

  • 高齢者肺炎球菌予防接種実施依頼書
  • 高齢者用肺炎球菌予防接種予診票
  • 住民であることを確認できる証(医療受給者証など)を提示
  • 60歳以上65歳未満の方は、診断書または身体障害者手帳を提示してください。 

接種後、医療機関から受け取るもの

  • 高齢者用肺炎球菌予防接種予診票(予診票下部にある接種済証への記入も必要です)
  • 領収書 
 
(3)助成申請・請求手続き

高齢者予防接種接種費用助成申請書兼請求書 に必要事項を記入し、押印(スタンプ印不可)の上、領収書(原本)、予診票・接種済証(原本)、生活保護世帯の方は社会福祉課発行の証明を持参し、健康推進課窓口で手続きを行ってください(郵送も可)。

「高齢者予防接種費用助成申請書兼請求書」の記入に関する注意点(記入見本 参照)

※助成額は医療機関に支払われた額とは異なります。請求書の請求額の欄には金額をご記入せずに提出いただきますようお願いします。

※市役所健康推進課窓口に来ていただく場合は、印鑑をご持参ください。

※やむをえない事情により他のご家族などの口座に振込を希望される場合は、請求書の空欄に下記の内容をご記入いただき、署名・捺印をお願いいたします。
 記入例:『≪口座の名義者の氏名を記入≫名義である口座に振込みを依頼します。署名押印』 

※60歳以上65歳未満の方は、診断書または身体障害者手帳の写しを提出してください。

 

助成額

次のいずれかの低い方の額(だだし、生活保護世帯以外の方については2,500円を控除した額とします。)
(1)医療機関に支払いをした額
(2)8,295円