ジェネリック医薬品差額通知事業について

 

 現在、国においては、患者負担の軽減や医療保険財政改善の観点から、「経済財政運営と改革の基本方針2015」において、後発医薬品に係る数量シェアを平成29年度に70%以上とするとともに、平成30年度から平成32年度末までの間のなるべく早い時期に80%以上との目標を掲げ、使用促進を進めています。

 本市の国民健康保険におきましても、患者負担の軽減と国民健康保険医療費の削減に結びつけることを目的に、平成26年8月から国民健康保険被保険者に対し、「ジェネリック医薬品差額通知書」を発送しています。

 被保険者の皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

 

●ジェネリック医薬品(後発医薬品)差額通知書とは・・・

 現在、服用している先発医薬品(新薬)からジェネリック医薬品(後発医薬品)に切替えた場合、薬代の自己負担がどのくらい軽減できるかを試算した内容になります。

 後発医薬品への切り替えを希望される場合は、医師・薬剤師にご相談ください。

【見本】 

ジェネリック医薬品差額通知 見本.pdf [506KB pdfファイル]