障害者週間とは

毎年12月3日から12月9日までの1週間は「障害者週間」です。平成16年6月の障害者基本法の改正により、国民の間に広く障がい者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障がい者の社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動への参加を促進することを目的として定められました。

 

木津川市の令和3年度障害者週間啓発事業

本市では、自閉症についての動画『世界自閉症啓発デー ONLINE 2021 輝く人・照らす人 』を紹介させていただくことで、ぜひ多くの方に見ていただきたいと考えております。

世界自閉症啓発デー公式サイト(外部リンク)

世界自閉症啓発デー ONLINE 2021 輝く人・照らす人 (動画視聴)

 

自閉症とは

発達障害者支援法において、発達障がいは「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定義され、自閉症は発達障がいの一つとされています。

自閉症は、次の3つの特徴をもつ障がいで、3歳までには何らかの症状が見られます。

  1. 対人関係の障がい
  2. コミュニケーションの障がい
  3. 限定した常同的な興味、行動および活動

最近では、症状が軽くても自閉症と同質の障がいのある場合、自閉症スペクトラムと呼ばれることがあります。

 

世界自閉症啓発デーについて

平成19年12月18日開催の国連総会において毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。

日本においても、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、毎年、「世界自閉症啓発デー」の4月2日から4月8日を「発達障害啓発週間」として、シンポジウムの開催やランドマークのブルーライトアップ等の活動を行い、自閉症をはじめとする発達障がいについて、広く啓発する活動を行っています。