竜巻から身を守るには

急速に発達する積乱雲により、竜巻、ひょう、雷、局地的大雨なども発生します。
このような天候の変化に注意し、自分の安全は自分で守ることが大切です。

竜巻が発生する時の特徴

  • 急に積乱雲が大きくなってくる。
  • 雲の底から漏斗状の雲が伸びる。
  • 飛散物が渦上に舞い上がる。
  • 突風が吹いてきた。
  • 急激に気圧が低くなる。

竜巻注意情報

  • 気象庁から、竜巻注意情報が発令されたら1時間以内に、竜巻が発生するかもしれないので、周囲の天候に注意しましょう。

竜巻が発生したら

  • 頑丈な建物、構造物に逃げ込む。車やプレハブの中は危険です。
  • 建物の中では、窓を閉めカーテンも閉め、机の下等で身を小さくする。
  • 窓の周囲は、ガラスが割れる場合があるので、部屋の奥や、窓の無い部屋へ逃げ込む。

気象庁 竜巻ポータルサイト
http://www.jma.go.jp/jma/menu/tatsumaki-portal.html