申告会場についてのお知らせ

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、申告所得税(及び復興特別所得税)、贈与税及び個人事業者の消費税(及び地方消費税)の申告期限・納付期限については令和2年4月16日(木曜日)まで延長となりましたが、市役所本庁の申告会場については3月16日(月曜日)をもって終了しました

 3月17日(火曜日)以降の確定申告については、市役所での受付ができません。

 この日以降の確定申告に関する問い合わせ及び確定申告書の提出は、宇治税務署へお願いします。

 なお、市民税・府民税申告は税務課で随時受け付けております。

3月17日(火曜日)以降の申告書提出に関する留意点

 市民税・府民税は、申告書などの課税資料に基づき、税額を計算する方式で課税されます。

 このため、3月17日(火曜日)以降に申告書を提出された場合には、市民税・府民税の税額への反映が通常より遅れ、年の途中からの課税または税額変更になることがありますのでご了承ください。

 該当される方には、税額の計算が完了次第、納税通知書・税額変更通知書等によりお知らせします。

市民税・府民税の申告をしなければならない方

その年の1月1日現在、本市に居住されている方

ただし、次の方は除きます。

  • 確定申告書を提出された方、される予定の方。
  • 給与を1か所から受けている場合で、給与支払い報告書が支払先から市に提出されている方。ただし、給与所得以外の所得がない場合に限ります。

その年の1月1日現在、本市に居住していないが、市に家屋敷、事務所、事業所などを所有されている方

  • その年の1月1日現在、本市に住民登録されたままで、ほかの市町村にお住まいの場合、市民税・府民税の申告書には、現在お住まいの住所、お勤め先などを記入し、提出してください。
  • 所得のなかった方や、遺族年金など非課税年金を受給されていた方でも、国民健康保険税や介護保険料等を算定する基礎資料となりますので、課税所得ゼロの申告をしてください。
  • 申告書の提出がない場合、所得証明書や課税・非課税証明書をすぐに発行できない場合がありますので、市民税・府民税の申告をお願いします。

申告の際に必要となるもの

  1. 申告者の個人番号(マイナンバー)、申告者の本人確認書類、被扶養者の個人番号
  2. 印鑑(朱肉を使用するもの)
  3. 前年中の所得が確認できるもの
    源泉徴収票、雇用主の支払証明書、収支明細書など
  4. 前年中に支払った金額が確認できる控除証明書など
    各種保険料(生命保険、個人年金、地震保険、介護保険、社会保険、共済保険など)、寄付金の受領証など
  5. 医療費控除を受ける方は、医療費の明細書
  6. 医療費控除(セルフメディケーション税制)を受ける方は、医薬品の明細書および一定の取組みの証明となるもの
  7. 配偶者特別控除を受ける方は配偶者の前年中の所得が確認できるもの
  8. 障がい者控除を受ける方は、障がい者手帳、療育手帳、精神保健手帳等、障がい者控除対象者認定書
  9. 勤労学生控除を受ける方は学生証

申告書の提出先

市民税・府民税申告書

「市民税・府民税申告会場」に直接お持ちいただくか、郵送の場合は税務課まで送付してください。

※資料の添付漏れ、記載漏れ、押印漏れがないようにお願いします。

郵送先
郵便番号:619-0286
住所:木津川市木津南垣外110-9 木津川市役所 税務課 宛て