相談窓口の設置について

新型コロナウイルス感染症について

 

市民の皆さまへ

  • 令和元年12月以降、中華人民共和国湖北省武漢市において、新型コロナウイルスに関連した肺炎患者が発生し、我が国においても、4月16日に「緊急事態宣言」の対象地域が全国に拡大されるなど深刻な状況となっています。
  • 感染経路は、感染した人の咳やくしゃみのしぶき(飛沫)に含まれるウイルスを吸い込むことによる飛沫感染と、ウイルスが付着した手で目・口・鼻を触ること等による接触感染があります。感染すると、発熱や咳などの呼吸器症状が出現し、高齢者や基礎疾患のある方は重症化する場合があるとされています。
  • まん延の拡大防止のため、人と人との接触機会を8割減らす必要があります。不要不急の外出を自粛しましょう。大切な人を守るため“ステイホーム”

新型コロナウイルス感染症対策について

日常生活で心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録をしておく(受診の際、健康観察票に記入し持参してください)。
  • ご高齢の方や基礎疾患のある方等は、できるだけ人ごみの多い場所を避ける等、より一層注意してください。
  • 「新しい生活様式」を取り入れた生活に努めていただきますよう、よろしくお願いします。

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

マスクの着用について

マスクは飛沫の感染予防に有効で、「新しい生活様式」でも一人ひとりの方の基本的な感染対策として着用をお願いしています。ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。

したがって、高温や多湿といった環境下でのマスクの着用は、熱中症のリスクが高くなる恐れがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)が確保できる場合には、マスクを外すようにしましょう。

マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。

外出時は暑い日や時間帯を避け、涼しい服装を心がけましょう。

エアコンの使用について

熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効です。ただし、一般的な家庭用エアコンは、空気を循環させるだけで換気を行っていません。新型コロナウイルス対策のためには、冷房時でも窓開放や換気扇によって喚起を行う必要があります。喚起により室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなどの調整をしましょう。

涼しい場所への移動について

少しでも体調に異変を感じたら、速やかに涼しい場所に移動することが、熱中症予防に有効です。一方で、人数制限などにより屋内の店舗等にすぐに入ることができない場合もあると思います。その際は、屋外でも日陰や風通しの良い場所に移動してください。

日頃の健康管理について

「新しい生活様式」では、毎朝など、定時の体温測定、健康チェックをお願いしています。これらは、熱中症予防にも有効です。平熱を知っておくことで、発熱に早く気づくこともできます。日ごろからご自身の身体を知り、健康管理を充実させてください。また、体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。

熱中症予防行動

集団感染を防ぐために

  • 集団感染の共通点は、「換気が悪く」、「人が集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触する恐れが高い場所」です。可能な限り、集団で集まることを避けましょう。
  • イベントや行事等を主催する側においても、会場の入り口にアルコール消毒液を設置する、風通しの悪い空間をなるべく作らないなど、可能な範囲での対応を検討いただけますようお願いいたします。

日常生活で出来る感染予防

新型コロナウイルスの感染を予防するため、日常の行動を制限するとストレスが増えます。健康維持のために以下の点を心がけることが大切です。

日常生活と運動

毎日の生活を活動的にすることで、筋肉量の維持・増強は可能です。無理なく少しずつ進めていきましょう。

まず、座っている時間を減らす。

座ったままで長時間、テレビの前で過ごしていませんか。立っているだけでも筋力は鍛えられます。飲み物を取ったりしてもすぐには座らない、テレビを立ってみるなど工夫してみましょう。

日常的に動く習慣をつける。

家の中でできる運動やストレッチをしましょう。また、ウォーキングの習慣のある人は、できればマスクをつけ人込みを避けて続けることもひとつです。

栄養面

栄養面については、以下をご確認ください。また、副菜のメニューを考えるときは、抗酸化ビタミンや抗酸化物質も参考にしてください。

理想的な食事の組み合わせ.pdf [ 203 KB pdfファイル]

抗酸化ビタミンに関する情報

抗酸化物質に関する情報

こころの健康
感染流行期にこころの健康を保つためのヒントが掲載されています。

隔離や自宅待機により行動が制限されている方々へ

隔離や自宅待機されている方の周りにいるあなたへ

高齢者や基礎疾患のある方・ご家族の方へ

SNS心の相談について

新型コロナウイルス感染症の影響による心の悩みについて、チャット形式で相談を受け付けております。

 

新型コロナウイルス感染症専用相談窓口

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱などの強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやす方(※)で、発熱や咳等の比較的軽い風邪の症状がある場合

※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)の基礎疾患がある方や、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方

  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合には、すぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

新型コロナウィルス感染症についての相談・受信の目安[ 66 KB pdfファイル]

京都府山城南保健所(帰国者・接触者相談センター)

  • 受付時間:平日午前8時30分~午後5時15分
  • 電話番号:0774-72-0981

京都府健康対策課(帰国者・接触者相談センター)

  • 受付時間:平日、土曜日、日曜日、祝日24時間対応
  • 電話番号:075-414-4726

厚生労働省

  • 受付時間:平日、土曜日、日曜日、祝日午前9時~午後9時
  • 電話番号:0120-565653

健康推進課(予防方法に関すること)

  • 受付時間:平日午前8時30分~午後5時15分
  • 電話番号:0774-75-1219

その他

健康不安を遠隔で医師に相談できる健康相談窓口は以下のとおりです。

 

関連情報

 

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