“第70回社会を明るくする運動作文コンテスト”入賞

京都府推進委員会主催の“第70回社会を明るくする運動作文コンテスト”には、京都府下の小学校から3,015作品、中学校から3,169作品の応募があり、小学生の部、中学生の部においてそれぞれで次の方々が入賞されました。

小学生の部

京都府推進委員会委員長賞

『自分たちが変える社会』

木津川市立梅美台小学校6年生 佐藤 壮剣さん

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中学生の部

京都新聞賞

『思いやりが社会を変える』

京都府立南陽高等学校附属中学校1年生 玉野 桃子さん

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社会を明るくする運動の趣旨

法務省が主唱する“社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。本運動は毎年7月を強調月間として、全国で行われています。

作文コンテストの趣旨・目的

作文コンテストは、本運動の一環として、次代を担う小中学生に日常の家庭生活や学校生活の中で体験したことを基に、犯罪や非行に関して考えたことや感じたことを作文に書くことで、本運動に対する理解を深めてもらうことを目的として全国的に行われています。