シェイクアウト訓練(一斉訓練)の実施について(お知らせ)

地震から身を守る「一斉訓練」です。

1日時

11月5日(火曜日)午前10時00分頃

2場所

市内全域

3内容

市内全域に防災行政無線放送・緊急速報メール(エリアメール)の訓練配信を行います。

みなさんは、身を守るための対応動作(1)「ドロップ」(2)「カバー」(3)「ホールドオン」を行ってください。

4注意

緊急速報メール(エリアメール)に対応した携帯電話・スマートフォン等をお持ちの方は、マナーモードに設定していても音が出ますので、不都合がある場合は、あらかじめ電源を切っておいてください。

5シェイクアウト訓練とは

米国カリフォルニア州各地で始まった10月の第3木曜日に実施されている地震防災訓練の名称です。2008年に開始された方式の訓練で、「Shake Out」は造語で直訳すれば「地震を吹っ飛ばせ」という意味で、「一斉防災訓練」のことです。地震の際の安全確保行動1-2-3「まず低く、頭を守り、動かない」を身につける訓練です。

6対応動作の実施要領

上記放送により、次の動作を行います。

(1)「ドロップ」(姿勢を低く)

     「ドロップ」姿勢を低く

「そのときにいる場所」で地震が発生したと想定し、まずはその場で姿勢を低くします。

 

(2)「カバー」(体・頭を守る)

     「カバー」体・頭を守る

屋外にいる場合は、飛来物が当たるリスクが少ない場所を探します。

落下物から頭を守るために、机やテーブルの下に潜り込みます。

 

(3)「ホールドオン」(揺れが収まるまでじっとしている)

     「ホールドオン」揺れが収まるまでじっとしている

屋外で潜り込む場所がない場合は、カバンなどで頭を守ります。

姿勢を低くして頭を守った状態で、揺れが収まるまでじっとしています。