橋梁定期点検結果の公表について

背景・目的

 市では、平成25年の道路法の改正を踏まえ、市が管理する橋梁の定期点検を実施しています。
 この点検は、橋の各部材の状態を近接目視にて行い、安全で円滑な交通の確保ができているか、また第三者への被害が起こる可能性がないか等、健全で適切な維持管理を行うために必要な情報を得ることを目的としています。

判定基準

定期点検は5年に1度の頻度で行うこととされており、その結果については、橋梁ごとの健全度を次の4段階で診断することとされています。

判定

区分

状態

健全

構造物の機能に支障が生じていない状態

予防保全段階

構造物の機能に支障が生じていないが、予防保全の観点から措置を講ずることが望ましい状態

早期措置段階

構造物の機能に支障が生じる可能性があり、早期に措置を講ずるべき状態

緊急措置段階

構造物の機能に支障が生じている、または生じる可能性が著しく高く、緊急に措置を講ずるべき状態

定期点検結果 

  平成26年度橋梁定期点検結果 平成26年度 橋梁定期点検結果.pdf [ 48 KB pdfファイル]

  平成27年度橋梁定期点検結果 平成27年度 橋梁定期点検結果.pdf [ 329 KB pdfファイル]

  平成28年度橋梁定期点検結果 平成28年度 橋梁定期点検結果.pdf [ 326 KB pdfファイル]

  平成29年度橋梁定期点検結果 平成29年度 橋梁定期点検結果.pdf [ 649 KB pdfファイル]

※判定区分がⅢの橋梁については、順次補修を進めています。

なお、現在のところ、Ⅳ判定の橋梁はありません。