みなさまからいただきました寄附金を、次のとおり活用させていただきました。

今後とも、木津川市への温かい応援をよろしくお願いいたします。

平成29年度の活用実績

観光地の整備

観光客の利便性向上を図るため、毀損した上人ヶ平遺跡公園解説板の更新と、仮設であった椿井大塚山古墳の見学ルート案内看板の本設置(5か所)を行いました。

右写真は、上人ヶ平遺跡公園解説板です。

活用金額:「市長にお任せ」コースより130万円

木津川市特色のある学校づくり推進事業

市立小中学校における特色ある教育活動への積極的な取組みに対する事業を推進することにより、学校の教育活動の一層の充実を図りました。市内10小中学校が推進指定校となりました。

 

右写真は、指定校である相楽台小学校における外国語活動の授業風景です。

活用金額:「こども夢・未来事業」コースより50万円

平成28年度の活用実績

救急車の購入

安心・安全なまちづくりを推進するため、相楽中部消防組合の救急車の購入に対し、負担金を支出しました。

活用金額:「市長にお任せ」コースより200万円

 

木津川アート2016作品の購入

木津川アート2016にて展示した作品「風の道(長谷川 政弘 作)」を買い取り、山城総合文化センター(アスピアやましろ)に設置しました。右写真は、同作品の木津川アート2016展示風景です。

活用金額:「市長にお任せ」コースより40万円

 

平成26年度及び平成27年度の活用実績

観光地の整備

市内観光地である大仏鉄道遺構をめぐる観光客のために、案内看板を設置しました。大仏鉄道は、今から約120年前

に存在していた、加茂と奈良とをむすぶ9.9kmの路線で、わずか9年で廃線となったことなどから、「幻の大仏鉄道」と呼ばれています。

活用金額:「市長にお任せ」コースより160万円(平成26・27年度各80万円)