国民保護のための主な情報伝達手段

武力攻撃事態等においては、警報の通知や避難の指示の情報が迅速かつ確実に伝達されることが大変重要となります。このため、国民保護のための情報伝達については、下図のとおり複数の経路を確保しています。

 

 弾道ミサイルの発射情報が伝達された場合の行動

弾道ミサイルが発射されたとの情報が伝達された場合は、落ち着いて続報に備えて下さい。
弾道ミサイルが日本の領土・領海に落下する可能性があると判断した場合には、「屋内避難」を呼びかけます。屋外にいる場合 には、近くの建物の中又は地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。

 

全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A(外部リンク)
弾道ミサイル落下時の行動について(外部リンク)
 

みなさんの身の回りで急な爆発が起こった場合

警報が発令された、されていないに関わらず、以下のことに留意しましょう。

●とっさに姿勢を低くし、身の安全を守りましょう。

●周囲で物が落下している場合には、落下が止まるまで、頑丈なテーブルなどの下に身を隠しましょう。

●明るくするためにライターなどにより火をつけないようにしましょう。

●動き回って粉じんをかき立てないようにしましょう。口と鼻をハンカチなどで覆いましょう。

●その後、爆発が起こった建物などからできる限り速やかに離れましょう。

●警察や消防の指示に従って、落ち着いて行動しましょう。

●テレビやラジオなどを通じて、行政機関からの情報収集に努めましょう。

◎ 火災が発生した場合

●できる限り低い姿勢をとり、急いで建物から出ましょう。

●口と鼻をハンカチなどで覆いましょう。

◎ 瓦礫に閉じこめられた場合

●自分の居場所をまわりに知らせるために、配管などを叩きましょう。

●粉じんなどを吸い込む可能性があるので、大声を上げるのは最後の手段としましょう。

国民保護ポータルサイト www.kokuminhogo.go.jp