市民の皆様のエコ生活を応援して、環境負荷を軽減するため、ご家庭に設置されたエコ生活設備(雨水タンク、バイオ式生ごみ処理容器、太陽光発電・蓄電設備)の購入費を補助しています。

補助は予算の範囲内となります。

(注意)太陽光発電・蓄電設備補助金の受付方法について変更があります。補助金の申請をお考えの方は、以下の太陽光発電・蓄電設備欄をご確認ください。

エコ生活応援補助金は、今年度(平成31年4月1日)から制度を改正しました。

主な変更内容は以下の通りです。

  • エコ生活応援補助金申請書様式の変更
  • 太陽光発電・蓄電設備に係る補助額の改定
    (蓄電設備1kWhあたり補助金:3万円 蓄電設備1件あたり上限:18万円 1件あたり合計上限:23万円)
  • 太陽光発電・蓄電設備に係る機能要件の改定(太陽光発電設備の合計出力:1kW以上)
    ※太陽光発電設備の合計出力が10kW以上である場合、余剰電力の売電を行うことがわかる契約書等が必要です。
     (詳しくは、まち美化推進課までお問い合わせください。)
  • 太陽光発電・蓄電設備に係る申請期間の改定(引渡日から6か月)
  • 太陽光発電・蓄電設備に係る申請時の添付書類の追加(販売事業者の証明書)
  • 太陽光発電・蓄電設備に係る受付期間の設定

雨水タンク、バイオ式生ごみ処理容器

パンフレット(雨水タンク・バイオ式生ごみ処理容器) [ 191 KB pdfファイル]

申請書(雨水タンク・バイオ式生ごみ処理容器) [ 166 KB pdfファイル]

販売証明書(雨水タンク・バイオ式生ごみ処理容器)[ 110 KB pdfファイル]

※販売証明書は、領収書が添付できない場合にのみ必要です。

関連リンク(京都府ホームページ)

雨水タンク(マイクロ呑龍)設置補助について

太陽光発電・蓄電設備

申請をお考えの方へ

 令和元年度の太陽光発電・蓄電設備補助金については、財源である京都府家庭向け自立型再生可能エネルギー設備設置助成費補助金(以下「府補助金」という。)の、本市への当初配分額に達しました。今後は、申請受付を終了し、以下のとおり仮受付に切り替えます。
 また、仮受付を終了する時期については、今年度の府補助金の動向が確認でき次第、当ホームページでお知らせいたします。

仮受付の流れ
  1. 申請書類一式をまち美化推進課の窓口へ持参ください。(郵送の場合は、返送用封筒、切手を同封ください。郵送で不備のあった場合、再度提出いただく必要がありますので、ご注意ください。)
  2. 不足または不備がないことを確認したうえで申請書類一式を返却し、同時に仮受付票を交付します。
  3. (1)府補助金の追加配分があった場合
    ・追加配分額の範囲内で、仮受付順に文書を送付します。文書に記載された期間内に、仮受付票及び1で確認を受けた申請書類一式を、まち美化推進課の窓口へ提出してください。
    ・追加配分額を超える仮受付については、本年度の補助金の対象とならない旨の文書を送付します。

    (2)府補助金の追加交付がなかった場合
    ・仮受付を行った方全員に、本年度の補助金の対象とならない旨の文書を送付します。
仮受付についての注意点
  1. 仮受付については、今後、府補助金の追加配分があった場合に、円滑な補助金事務を行うためのものであり、補助金の交付を確約するものではありません。
  2. 仮受付票と、確認を受けた申請書類は、本申請を行う際に必要となりますので、大切に保管してください。
パンフレット・申請様式

※申請には必ず販売証明書が必要です。