「タツタタワー 木津川市」の新銘板及びパートナーシップ調印について

水道施設のネーミングライツ(命名権の売却)としては、全国初の試みとなる『タツタタワー 木津川市(木津南配水池)』。平成27年1月1日から3年間、タツタ電線(株)をスポンサー企業とした新名称《愛称》をスタートしました。また、1月15日には、新銘板の除幕式及びパートナーシップ協定に調印を行いました。(平成30年1月に3年間延長されました) 

  • 今後、スポンサー企業と力を合わせて、『タツタタワー 木津川市』を活用したイベントなども開催していきたいと考えています。

 

笑顔でパートナーシップに調印!

このたび、市とタツタ電線(株)は、パートナーシップ協定に調印しました。この協定は、市の「まちづくりや地域活性化」、「水道事業の啓発」及び「その他教育活動」などへの協力連携を定めたものとなっています。

  • この調印は、市のネーミングライツに関するパートナーシップ調印の「記念すべき第一号」です。 

 

 

地域を応援する「新銘板」です!!

この新銘板は、市の活性化を目指した「地域応援銘板」という役割も併せ持つもの(京都造形芸術大学の学生によるデザイン)で、敷地周辺にその昔「大仏鉄道」が走っていたという歴史を表現したものです。

  • スポンサー企業からの提案により実現しました。

 

 

夜空に『タツタタワー 木津川市』が大きく輝きました!!!

命名を記念して、1月15日から3日間、市とタツタ電線(株)の共催で、施設全体を照らすライトアップを行いました。

  • 市の公共施設としては、初のライトアップでした。